日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年04月04日(月) 青焼きをみる

☆日曜日から、ミラクルの青焼きを延々と眺めています。
普通は作家は青焼きまではみないんですが、今回、新シリーズの第一巻ですし(それも新レーベルの一冊目の本だし)、再校の時、具合が悪くていつもほど密に見られなかったので、担当嬢にお願いして送ってもらったのでした。

再校のチェックに自信がなかったといっても、私は初校の前に、人より一度多く、ゲラもどきのものをだしてもらうので、あからさまなまちがいや、描写の手抜き、文法のまちがいなどは、ほぼもうありません。
担当K嬢と、校正の方のチェックも入っていますし。

けれど。

だがしかし。

…みてよかった。

看護婦さん、とか書いてる^^;。<今は看護師と書きます。
校正ミスもある^^;。<「が」が二つはいってるところ発見。
小道具の時代設定をミスしてる^^;。<タロットカード関連でポカミス。

でも、一番びっくりしたのは…。

首なしライダーが、「あごをしゃくって仲間を誘導してる」!

あごがあるのか、首なしライダー!

…なわけないって^^;

とりあえず、火曜日の朝までは直せるらしいので、今夜一晩また眺めます。




青焼き。イラストは、主人公さやかの叔父さんで、「売れっ子ホラー児童文学作家」の神宮寺先生と焼きたてのラングドシャ。
画家のそらめさんは、眼鏡の人が好きだというので、「叔父さんも眼鏡の人にしていいですよ」といったんですが、奥ゆかしくそうはしなかった模様^^;
別に眼鏡かけててもいいのになー(笑)。

☆家の中でこもって作業してると気が滅入るので、午後から、駅前のロイヤルホストにいったんですが、途中で、ポストイットが行方不明に…
たしかにテーブルにおいていたはずなのに、どこをみてもない。
帰るときにも見つからなくて、首をひねりながら店をでました。

…お母さん、ぼくのあのポストイット、どこにいったんでしょうね?
ほら、あの、ロイホに持っていった、蛍光緑のポストイットですよ。

とかつぶやいてみる、脳みそ疲れ気味の春の深夜。


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