日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年01月30日(日) 日曜日

☆体調悪いの続行中。自業自得なので、誰にも文句言えない…。
いろいろメールいただいているのですが、そんなわけで、反応が遅れています。すみません^^;

☆頭の右側と、右の首のリンパと、右肩が痛いよう。右側をざっくりという感じですね。なんかそういう前世があったのかな。
熱測ってないけど、確実にあるしなあ。計った方が良いのかな。でも計ると病人モードに入っちゃうし。とかつい愚痴ってみる^^;

☆今日は、マリリン5関係の作業をしていたんですが、どう考えても、5巻じゃ終わらないんじゃないかな、これ^^;
五百枚こえても五巻で終わるのと、二百数十枚で五巻が終わって、六巻で最終巻になるのと、どっちがいいのかな…
ちょっと相談しないと。

一応、今回の巻の構成は、「過去に失われたものがあって、それをとりにマリリンが昔のアルシャンにいって、ユリアナ姫たちとあう」+「現在に戻ってきて、過去の世界で別れた人々のその後を知る」+「市街戦」+「エンディング〜その後の話」の予定だったんですが…。
「市街戦」以降は、次の巻に回した方が良いのかなあ。

☆そういえば、新作で、どうしても書きたい物語があったので、某社の人にあらすじを話したところ、「面白いですね!」とのってもらえたので、企画書を作成しなくてはならない、というお仕事もあるのでした。
一言でいうと、「お父さんが無敵の科学者(科学というより工学?)」という話なんですが、児童文学でだすには難しそうな話ではあり、ひょっとしたら、本になるまでに波乱があるかもしれません…。
でも、「かっこいいお父さん」は書きたいんだよなあ。なんとかしたいな。

書きたい話はいっぱいあるんだけど、次々うかんでくるんだけど、なんかこう、体力と持ち時間に限界があるのが、まだるっこしいです。

☆そうそう。ポプラ社の新シリーズ「コンビニたそがれ堂」も書かないと^^
これは、春くらいから本格的に取り組むことになりそうです。
ポプラのYさん、いつもありがとうです。がんばりますね。




ボークスSD 旧6番美白ヘッド。
この状態のヘッドを削ったり彩色したりまつげつけたりして、「お人形」の顔にするわけです。
この顔は、内藤ルネや高橋真琴の絵に似ているなあと思います。でなかったら、オードリー・ヘップバーン。
6番ヘッドは人気がないときいたのですが、私はかわいいと思うんだけどな。お人形らしい顔で。
予定としては、高すぎる鼻を削って、アイホールの形を整えて、古風な感じのお人形にする…って感じかなあ。
お仕事の合間に、少しずつ、やすりかけて、少しずつ削って、という作業なので、完成までに時間ががかると思いますが。
手足や胴体も、くっつけてあげないといけないですしね^^;


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