日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年12月07日(火) へとへと ふわふわ

☆体調は復活してきたものの、まだ本調子ではないので、童心社担当編集者H氏に電話で相談。中旬には完成させるつもりだった、新シェーラ5のスケジュールを、もう少し先に延ばしてもらう(涙)。
「だめです」といわれたら、なんとかしあげようと思ってはいたのだけれど、無理すれば出来る範囲かな、と、思ったけれど、正直、とてもありがたかった…

これだけ同時進行で、複数の仕事をしていると、いちにちふつか寝込んだり、起きる時間が遅れただけで、あとへあとへとしわ寄せがいってしまう。

もっと健康になりたいな、というのは贅沢だとわかっているので、せめて、なるべく歩いたり、ビタミン剤を飲んだりしています。あと、お酢と。

☆JTBに一月の分の飛行機のチケットの予約に行く。
二月分も早く押さえないと、受験生が殺到して大変ですよ、と、心配される。…明日、また予約にいこうかなあ。
創作教室のために、とにかく一ヶ月に一度は飛行機に乗らねばならず、飛行機に必ず、乗れないとまずいのでした。「今月はいけません、ごめんなさい」というわけにはいかないので ^^; お仕事ですからね。

☆帰り道、「今のうちに美容室に行っておこうかな」と、なにげに街のお店に入って、明るい茶色に染めてもらいました。
髪を洗って乾かすときに、美容師さんが、ふわんふわんにしあげてくれたので、自分でとても気に入ってしまって、お店の人たちも、「かわいいですよ」「似合います」と、仕上がりに満足で、にこにこな帰宅になりました。
この年齢でもにあうふわふわってあるんですねえ^^
ちょっと天使っぽくて、嬉しくて、うちに帰ってから家族に写真撮ってもらったりしました^^
通りすがりに入ったお店だったんですが、またいこうっと。

このふわふわを新宿で再現できるかどうかはわかんないのですが(笑)、でも、とりあえず、クリスマス時期の東京で、顔を上げて歩けるくらいには、見苦しくない髪でいられそうです。懐かしい人たちにあっても、はずかしくない程度には、礼儀正しい身なりでいられそう。




昼の長崎の海。

明日は、この海を見ながら海辺の道を歩き、JTBにいってチケットを予約、そのあとはどこかのカフェか喫茶店で、創作教室のお弟子さんたちの原稿を拝読しようかな、という予定。夜は、シェーラの梗概を…。


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