日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年11月12日(金) ちくちく

☆今日は、ぽつぽつ雨が降る中、ぬらさないように注意しながら、キリ番ゲッターの子どもたちのために、るるななを送りに、郵便局に行きました。

あとは…
岩崎書店のTさんがひさしぶりで、電話をかけてきてくださったりとか(案の定、アカネヒメ5は削らなきゃいけない、なんてお話であったりはしても嬉しかったり)、プロバイダのメールのフィリタリングサービスの設定をいじったり、ソフトのバージョンアップをしたり、ネット配信の音楽を買ってみたり…
なんてことをしてました。
あ、そうそう。七海さんの目が届いたので、さっそく変えたのでした。




<七海〜SDピュアスキンナナ・カスタム>
この角度で見ると、少しだけオープンマウスなのがわかるでしょうか?

目のサイズを、デフォルトの22�个�ら20�个吠儿垢靴泙靴拭�
材質も、アクリルアイからグラスアイへ。
彼女は、市松人形系をめざしていたのですが、なんだか、少し嘆美な、アンティークドールとか、ゴシックロリータとか、そんな雰囲気になってゆきそうです。少しだけ、創作人形系、でもあるのかな? 雰囲気だけ、ですが。
アングルによっては、こみねゆら先生の絵みたいで。
こみね先生の絵も大好きなので、それもまたよし^^

体調は、微熱がとれないけど、まあ元気。
でも、脳がとろ火で煮えそう ^^;

☆風の丘のルルー7「魔女のルルーと楽園の島」が発売になったので、いまは読者のみなさまからの感想を、どきどきしながら待っているところです。
著書はこれで、38冊になりましたが、何冊でようと、でた直後のどきどきは変わりませんね。
毎度、編集のみなさんは、ほめてくださっていても、場合によっては、画家さんまでも、気に入ってくださっていても、でも、自作に自信なんて、そうそうあるものでもなく。
ただ、やれるだけのことはやったというだけの話で。
でも、それと、「読者からの評価」は別ものなので。
面白いといいんだけどなあ。
ラストの大仕掛けで、みんな、感動してくれるかなあ。

☆<香水日記>
アニックグタールのオードシャルロット。
お菓子のような香りです。それも、甘甘、ではなく、どこか懐かしいような、遠い追憶の中で思い出す、小さなチョコレートケーキのような香り。
ほろにがい甘さ。
ココアとミモザの香りが使ってあるらしいのですが、ときどきふと、ゲランのシャンゼリゼを思い出すのは、つまりそのあたりが、ミモザの香りなんでしょうね。

たとえば、ヨーロッパの、博物館で働く学芸員さん(ひっつめの髪に眼鏡なんてかけてる感じの、でも凛として、おしゃれな)が、少しだけつけてると似合いそうな、そんなおとなしく、甘く、でも知的で、品のある香りだなあ、と思いました。


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