旅行の疲れと、風邪のぶり返しで、寝たり起きたりしながら、荷物ほどいたり、人形をカスタムしたりしていました。
原稿を書くお仕事と違って、締め切りのない、休み休みする作業は、それはそれで嫌いではないです。 お茶飲んだり、お料理も合間に作ったり、猫たちを抱きしめたり、部屋のどこかに目がいったはずみに、その時気になったものを手にとって、ちがうことをしはじめちゃったりとか。
ふだん、仕事に追われているときは、むだな時間すべてを削ろうとして、よけいなものに目もくれないようにしているので、今みたいなのんびりした時間も、たまには悪くない。
起きているとだるいので、パソコンはお休みにして、もっぱらF900iで、お仕事関係の連絡とったりしていましたね。 今は手元にゲラがないし、書いている途中の作品もないし。 数日は、休んでも良いかなあ。
明日かあさってには、外に行ける程度に元気になって、本屋さんに雑誌を買いに行きたいんですが。今でている号か次の号かはわからないんですが、「ウイングス」で、とてもとても絵がかわいらしいイラストレーターさんが、シェーラたちのことを紹介してくださっているらしく…
ラフで拝見しているんですが、作者としては感涙もののかわいらしさで。 サイトをお持ちの方なんですが、本誌を拝見してから、ご挨拶にいこうと思いつつ、まだ本を手に取っていないので、お礼にもいけず… ああ、早く見たい(涙)。 もしかして、あの頁が載るのが今月号で、私より先にあの頁を見た方がいらしたら、どんなだったか教えてくださいね^^
明日には、元気になっているかなあ。 とりあえず、このだるさとくしゃみは嫌いだ…。
銀座のナナちゃん
七海さんです。ボークスのスーパードルフィー。ピュアスキンナナ。 球体関節人形らしいお人形。 顔に手を加えてます。工作の世界です。仏様を彫るような。
この子を見ていると、中井英夫ふうの、目がくらむような幻想的な詩を書きたくなります。
「アクリルの瞳の 樹脂の体の いずれくちてゆく姿の少女よ
わずかに開く その口から こぼれだす その言の葉を
その最初の響きをきくために 私は 耳を傾けていよう
この午後の 小さな楽園の緑の端で」
とかなんとか ^^;
学生時代は、現代詩にはまったものでしたね。 「ユリイカ」とか、「現代詩手帖」とか愛読書でした。
#七海さんの写真は、お人形コーナーにカラー版があります^^
<香水日記> 旅行疲れのせいなのか、どうしてだか、蜂蜜が恋しくて、香水もラ・ファブリークのキャラメル・ジンジャーあたりを使ってました。 これは、あまーい、蜂蜜と、ミルクキャラメルにシナモンの香りなのです。
お料理も今夜は、蜂蜜とからし、にんにくしょうがにつけこんだ、手羽先のグリルとか作っちゃったし。 コーヒー飲むときは、蜂蜜入れるし。
…書いていたら、また蜂蜜の味が恋しくなった ^^;
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