| 2004年10月01日(金) |
平出先生の絵とか香水いろいろとか |
☆朝から、佼成出版社F嬢と、電話で打ち合わせ。 平出先生の絵のラフについての感想とか。 なんていうか、もう想像していたよりも、さらにふわふわして素敵な雰囲気のラフでしたので、早く手に取りたいです、本。 「虹の物語」は、ネットを小道具に使いながら、いろんなことを語った大切な本です。その上、あんなに素敵な絵がつくなんて、どうしましょう、の世界です。 作家やってて、よかったぁ。
☆ちょっと打ち上げ気分で、モスバーガーの「匠味アボガド山葵」など食しました。本山葵が、目に染みるくらい辛くて、美味しかったです。 ああ、モスバーガーのお店にあるものって、どうしてこんなに美味しいんでしょ。今度は、同じのの菜摘になってるのを食べにいこうっと♪
☆<香水日記> 最近少し涼しくなってきたので、スティラのクレーム ブーケあたりを楽しんでいました。バニラとライラックその他のお花の香り〜v でも、けっこうパウダリーなので、あまり甘過ぎもせず。 今日は、窓を開けたらキンモクセイの香りがしたので、ふと思い出して、大昔の資生堂の「ピュアコロン金木犀」を、少しだけ手首につけてみました。 まだ使えるんだろうか、と、思わなくもなかったのですが、香りも色も変わっていないし、皮膚が赤くなることもなく。この時期は、ちょこちょこ使おうかな^^ でも、すぐに儚く消えてしまう香りなのでした。 で、消えたあとは、キャシャレルのアナイスアナイスをつけました。ユリやジャスミンや、クチナシや、そういう白いお花ばかりの香りを集めて作られた、清楚な香り。ラストノートは、ちょっと昔の化粧品みたいな懐かしさ。
香りは、魂に効く、魔法の薬のような気がします。 疲れたときや、くつろぎたいときや、落ち着きたいときや。 それから、幸せを実感したいときなんかにも、香りを心が求めたり。
☆小さな手、の続きのようなそうでないような話ですが。 この地球の片隅で、知らない誰かに、なんの見返りも期待せずに、手を差し伸べることができたら。みんなが少しずつ、無理しない程度で良いから、誰か困っている人を助けることができたら、少しでもこの世界は、暮らしていきやすい場所になると思うんですよね。 「あれ」と思ったときに、その場を通り過ぎるのでなく、立ち止まり、たとえば、その人のそばにいてあげるだけでも、少しでも、世界は明るくなると思うんです。 「どうせこんな世界なんて」とか、「世界はまちがっている」「何をしてもいっしょだ」というよりも、できる範囲のことで、1�僂任癲▲ぅぅ灰箸鬚靴燭い茲諭△函∋笋呂い弔盪廚辰討い泙后� 小さな幸せでも、無限に連鎖していくうちに、どこかで大きな力に変わっていくこともあるでしょうし。
私はやっぱり、世界が好きだし、まだ人間に絶望したくないし、小さな幸せを、できるだけ、この手で作りだしていければいいな、と、思っています。
世界に主体的に関わってゆくこと。 理想的な世界にしたかったら、自分がそうしようと努力すること。 遠い昔、子どもの頃に、古田足日先生に、そのご著書で、教えていただいたことだったりします。
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