日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年08月09日(月) ひとやすみ

「虹の物語」、第1稿が書き上がったので、半日ほど休みましたが、これから削除と手直しをします。

で。

これが終わったところで、新シェーラ4の初校ゲラが届く予定。
童心H氏とゲラを見ながら打ち合わせ、というお仕事が待ってまして。

お盆明けをめどの締め切りで、ルルー7のゲラもどき。

二十日締め切りで、アンソロジーの五枚童話。

そのころには、新シェーラ4の再校ゲラもきてるんじゃないかな?

そうこうするうちに、通信講座。そして、今月の創作教室で上京。

季節風ファンタジー研究会の例会と合評会。

新宿で、教育画劇T氏と打ち合わせ@マリリン5。

こ…これは、道で転んだり、車にひかれたりしたら、こなせない(^^;)
ケガできない、夏風邪もひけない、食中毒はとんでもない。
気をつけないとなー。

しかし、作家になってから、「私、スランプで書けないの〜」なんて台詞は一度も吐いたことはないような気がする…。
なんだか、ずーっと忙しかった。

人間関係のことや、身内の不幸や、自分の病気で、神経が集中できなくなって、テンポが遅れたことはあっても、でもずっと、書いてきたんだなあ。
「心が疲れたから、もう書けない」とは、一度だけ、某担当嬢に愚痴ったことはあるけど、「書くこと」そのもので悩んだことって、なかったかもしれない。
悩むだけの時間の余裕があったら、とにかく書かなきゃいけなかったし。

でもそれで「不幸」だったかというと、いつも「幸福」だったと思う。

自分の人生について、どうしてもふりかえってしまう、今日は八月九日です。


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