引き続き、「虹の物語」執筆中です。 きちんとしたあらすじを書き終わっているので、それを肉付けするだけの作業なのですが、書き出してみると、微妙にキャラクターがかわっていて、すると用意していた台詞が使えなくて、描き直したりして。 でもまあそれもまたよし、というか、そういう意外な要素がないと、仕事も面白くないので。
それにしても、「お父さんが死んだ女の子」の話って、書いているとやはり、うちの死んだ父親のことを思い出すものですね。 この先、死んだ猫の話を書く時は、死んだランコのことを思い出すのでしょう。 心の傷の、かさぶたをはがすような作業ですが、傷には風を当てないと治らないので。まあしかたないですね。がんばろう。
この作品が、どこかの誰かの心を癒す作品になりますように。 あと、ネットとのつきあい方も、テーマだったりするので、これを読んだ子どもたちが、少しでも何か考えてくれればいいな、と、思っています。
…とかなんとか日記に綴る前に、完成させなきゃですねえ。
>まー坊@いたち部屋さん
メール、ありがとうございました。 まー坊さんの心の傷が、少しでも癒えますように、今夜もお祈りします。 少しずつ、元気になっていって下さいね。無理しないで下さいね。 またメールします(^-^) お手紙もv
|