日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年06月18日(金) 真夜中のうちあわせ

木曜深夜…いや、金曜日早朝? の夜中の二時から三時頃にかけて、画家の森友さんと、電話で打ち合わせをしていました。

「いっしょなの」の、六十数点だったかのラフのファックスが、どとっときたので、こっちもどどっと受け取って、で、真夜中の燃える電話。

普通は、こういう、編集者の人を飛び越える打ち合わせはしないものなのですが、私と森友さんは、いつの頃からか、こういうやりとりで定着しています。
それが作業の能率的に早いし、ふたりで夜中に話すのが楽しいから。

「森友さん、すごい、天才!」とか、いってもりあがったり、相談しあったり、設定を確認しあったり、ギャグいって笑ったり。
会話が終わると、受話器を握っていた手が震えてるくらい、力を入れてしゃべってるんです。

今度の本もまた、とても素敵な本になりそうです。
ラフの主人公たちの、本当にかわいらしいことったら!
幼年童話は、絵がいっぱいだから、幸せだなあ。
森友さんの絵が、たくさんみられる。

ほんとうに、夏が待ち遠しいです。


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