木曜深夜…いや、金曜日早朝? の夜中の二時から三時頃にかけて、画家の森友さんと、電話で打ち合わせをしていました。
「いっしょなの」の、六十数点だったかのラフのファックスが、どとっときたので、こっちもどどっと受け取って、で、真夜中の燃える電話。
普通は、こういう、編集者の人を飛び越える打ち合わせはしないものなのですが、私と森友さんは、いつの頃からか、こういうやりとりで定着しています。 それが作業の能率的に早いし、ふたりで夜中に話すのが楽しいから。
「森友さん、すごい、天才!」とか、いってもりあがったり、相談しあったり、設定を確認しあったり、ギャグいって笑ったり。 会話が終わると、受話器を握っていた手が震えてるくらい、力を入れてしゃべってるんです。
今度の本もまた、とても素敵な本になりそうです。 ラフの主人公たちの、本当にかわいらしいことったら! 幼年童話は、絵がいっぱいだから、幸せだなあ。 森友さんの絵が、たくさんみられる。
ほんとうに、夏が待ち遠しいです。
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