日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年05月31日(月) マッサージとか、ネチケットとか

☆ニュースによると、今日月曜日の関東地方はかなり暑かったようですが、日曜日、私が東京から帰ってくる日もまた、暑い日でした。
写真は、灼熱の都庁界隈です。F900iで撮影。




ほんとは空港に移動するまでの時間に余裕をとっていたので、お人形関係のお店に行ったり、デパートにコスメでも見に行こうかと考えていたのですが、とんでもないというか、ホテルから一歩足を踏み出したとたんに、体力が尽きる暑さで。

結局、ホテルに戻ったものの、飛行機がでる時間まで、いき場所がなくなってしまいました。

誰か人を呼び出せば、あってくれそうな人たちは、あっちにもこっちにもいるのが、東京という街の暖かさなのですが、私の方が、体調が悪くて、人と会話するゆとりがなかったのでした。

いつものお宿だと、私は会員さんなので、三時までお部屋にいられるんですが、今回は、ビジネスホテルだったもので、そういうわけにもいかず。
結局、ホテルの喫茶室で、お茶を飲んだり本を読んだりしたのですが、途中でせきこんでしまい、居づらくなって、店から出ました。

ふらふら歩いているうちに、ホテルの地下で、マッサージのお店を見つけました。「肩もみ15分1800円」と書いてあります。
そのとき、ものすごく疲れていたので、ほんと、誰かに肩をもんでもらいたかった私でしたから、お店の人が手招きした時、天使のように見えました。
きちっとメイクした、中年の女性の天使でした。

本職の人に肩をもんでもらうのは、確か初めてだったと思います。
狭いけれど、こぎれいな部屋に通されて、ふわふわのクッションをわたされて、「これをだっこしてすわってください」といわれ、その通りにすると、ふわりと肩にタオルを掛けられまして。

さあそれから、もむもむ、もみだす。力業です。
もう痛くて死にそうなんですが、気持ちよくもあり。
じわじわと血行が良くなって、暖かくなってゆくのも実感できるし。

「お客さん、相当こってますね。ぱんぱんで、こりこりしてますよ〜」
お店の人は、嬉しそうにいうのでした。
さぞかし、もみでがあったのでしょう。

たっぷりもんでもらうと、体が確かに軽くなりました。
帰りには、招待券もいただいたので、またここにこようと心に誓いました。

思えば、楽なかっこうをして、時間をつぶすには、マッサージやさんというのは、最適な場所なのかもしれません。
次は、腕のアロママッサージに、足つぼマッサージも挑戦しようと思います。

☆ところで。うちの掲示板は、ネットマナーにうるさい、といわれます。好意的にいわれることもあり、眉をひそめられることもあり。
私としては、今、体感で、初心者さんが増えている時代なのだから、自分が気づいたことは、教えていこうと思っています。
それで私がその人から嫌われても、仕方ないかなあという感じで。

本来は、うちのような作家の公式サイトでは、そこまでする必要はないとは思うのです。どんな「初心者かきこみ」があっても、にこにこして、「いらっしゃいませ」といっておけばこっちだって、楽は楽です。
作家としてのイメージだって、傷つかなくてすむし。

でも、「1.個人情報を書きこまないこと」と、「2.匿名性の影に隠れるような投稿はしないこと」「3.各掲示板にはローカルルールがあるので、それを察して遵守すること」の三つだけは、口調が厳しくなっても、教えていかないといけないな、と、思っています。
1については、その人の身を守るため。2については、ネットの一番危うい危険はここにあると思うから。
3については、これを学ばないと、いずれどこかで、その人が叩かれるのが目に見えているから。

正直、ほっとけばいいとは思うのですが…
でも、うちの掲示板に来るのは、読者さんか、ファンの子どもたちなので、目の前で崖っぷちをスキップしているのを、笑顔で見送るわけにもいかず。

ああ…。

☆のどがやられているので、香水はこのごろお休みです。
ていうか、羽田空港の、トイレで、ココマドモアゼルを思いきり使ってたどこかの人! 飛行機に乗る前は、香水なんか使うんじゃありません(涙)。


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chayka [HOMEPAGE]