日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年04月20日(火) あるいは洋服屋さんのような

お人形の幼年童話が、めでたく、佼成出版社の担当F嬢に、気に入っていただけました…。
「ものすごーくよいお話ですね。最後の方、うるうるきました」
ということで、よかったよかった。

何十冊著書があろうと、担当さんからの、最初の感想をいただくまでは、どきどきですね。

今回は、そのうえ、「さすが」とほめていただけたので、嬉しかった(^-^)
「さすが」っていう一言は、私の心のいろんなトコロに響く言葉なので、幸せになりました。
ありがとです、Fさん。
新宿でお会いする日を楽しみにしてますね。

思うに…
私はたぶん、お洋服を仕立てるような気持ちで、ひとつひとつの作品を書き上げているのです。
その服は、もちろん、最高級の素材を集め、一生懸命に技術を精一杯に使って縫う自信作で、かわいい大事な作品なんだけど、何よりも、依頼してくださったお客様の好みに合い、体型や着ていく場所にも合わないと、及第点がつかないんですね。
気に入って、おほめいただかないと(^-^)

今回も、気持ちよくお客様の笑顔を拝見することができたようで、ちょっと嬉しく、そしてちょっとばかりは、やっぱり得意なむらやまなのでした。

…でも今夜も、のどが引き続き痛くて、そのへんはちょっとブルー。
はぁ。週末までに治るかなあ?


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