日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年03月14日(日) 弟のホラーなひととき

今日の夕方、私は、つきのさんに添削した原稿をお返しするために、郵便局に向かいました。そのまま、用事があったので、川向こうのコンビニに歩いてゆきました。
帰り道、踏切のそばを通るのですが、ちょうどその時、携帯に着信したことに気づきませんでした。電車が通りかかったので。

同じ頃、母は、早めのゴミ捨てにいくために、家を出ていました。
母も携帯をもっていますが、年寄りなので、いつも持つという習慣はなく、家に置いてでていました。

さて。
そのころ、弟一家が、夕食を一緒に食べるために、我が家に向かっていたのです。

弟は、途中で、携帯から電話をかけました。

まず、家に。…誰もでません。
続けて、母の携帯に。…でません。

あれ、と思って私の携帯にかけると…。

いきなり、にゃーっという猫の声が。

(ドコモのメロディコールという、呼び出し音の変わりに効果音や音楽が流れるサービスを使っている私なのですが、猫の声を設定していたのです)。

そして、にゃあにゃあ猫の声はすれど、私はでません。
(前述の通り、目の前を、電車が通過中でした)。

わけわからなくなった弟は、家に行ってみたそうです。

家はがらーんと無人でした。

弟は真剣に、なにか事件が起きたのだと思ったそうです。

ま、そこに母が、のほほんと帰ってきたわけですが。

その時、私もちょうど、着信していたことに気づいて、電話をかけ直したのですが、弟が、力が抜けたような声で、
「……ほんとに何が起きたかと思ったよ…」と、いったわけで。

とりあえず、猫の声のメロディコールは、弟の抗議もあってやめましたけれど、弟には、ひとときのホラーな時間だったようです(^^;)

☆濱野さん、メールどうもでした。
東京に行ってから、連絡しますね(^-^)

☆くーぽあさん、素敵なカードをありがとうございました。

☆まゆさま、メールありがとうございました(^-^*)
だから、私は、自分に自信が持てないんですってば(笑)。

☆一つまた一つと、仕事が終わってゆく…。
最後に、もう一仕事…。これは東京にもってゆくことになるかな?


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chayka [HOMEPAGE]