日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年03月03日(水) かたづける

ひきつづき、確定申告の準備をしつつ、部屋を片づけたり、いろいろ考えたりしています。

ふと、昔書いたメールや、いただいたメールを読み返したりして。
こういうことやってるから、いつまでたっても終わらないんだけど(笑)。

思うのは、自分の心というものは、自分にさえ動かしようがないということです。あっちにいきなさい、こんなふうに思いなさいと、手や足を動かすように、思うとおりに動かすことができればいいのに。効率よく、冷静に。

でもいつも、心は、好き勝手な方に飛んでいってしまう。
羽が生えたように。

結局は、人間というものは、心を肉体が包んだ存在なのでしょうね。
主体は、体ではなく、心なのでしょう。

今更、そんなことに気づいた春でした。


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