日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年12月31日(水) 大晦日

のんびり紅白をみながら、縫い物をしたりしています。
ただいま、31日の夜の11時15分。
こたつで猫どもは寝ころび、さっき、レニは寝言を言っていました。
いい年末です。

…が、ついさっきまでは、部屋を掃除してました(笑)。
大掃除ならぬ、小掃除。暮れに一日寝込んだのがいたくって、掃除できなかったので、でも掃除したくて。本格的な掃除は無理でも、仕事机の周りや、パソコン周りだけは、きれいにしたくて。
棚の置物や、本やCDや、いろんな小さな機械類の配置がえなんかして、あちこち科学雑巾でみがいたんですが…。
すっきりしたんですが…。
気がつくと、手にしていたほこりだらけになった雑巾の一枚がない。
どんなにさがしてもない。

私の部屋は、異次元空間に通じていたんだろうか?

そういうわけで、きれいになった部屋のどこかに、03年のほこりだらけの雑巾を隠したまま、新年を迎える私の部屋なのでした(笑)。

来年は、しょっちゅう東京に飛んでいる一年になります。
「いっそもう東京にすむべきだ」といろんな人にいわれるので、それも考えつつ、いまだに千葉に未練も残る私だったり。長崎もいいなあと思ったり。
来年の自分の生活が、どんなものになるのか、いまいちわからないところもありますが、楽しんでやっていこうと思っています。

一月にはまた一つ年をとります。
思い切り空を飛ぶような生き方を、かろやかに続けてゆけたらと思います。
雲が続けば、様子を見たり、嵐になれば速度をゆるめたりもするけれど、いつも遠くの空を目指して、ふわふわ滑空していけば、光が見える日もくるわけで。

そうして、空の上から、いろんな人の優しい声を聞いたり、自分が誰かに手をさしのべたりしながら、よい一年を過ごしていければいいなと思っています。

今年、たくさんのすてきな出会いがありました。
新しいお友達のみなさま、ありがとう。来年もよろしくおつきあいください。

それから。
リアル世界や、ネットの世界で、長いおつきあいのあるみなさま。
そして、お仕事関係のみなさま。
きたるべき04年、みなさまにたくさんのよいことがありますように。

読者のみなさま。
03年は、いろんな事情から(主として私の個人的な)ちょこっとだけ、刊行のスペースが落ちましたが、04年はたぶん、私ががんばれば、いろいろでるかと思います。
とりあえず、3月の新シェーラ3「ペガサスの騎士」は、いい出来だと思いますので、楽しみにして待っていただければ、幸いです。
年が明ければ私は、ルルー7のしあげに入ります。がんばりますね。

今年はあと十五分で終わり。
いま、「世界で一つだけの花」をSMAPが歌い終わりました。


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chayka [HOMEPAGE]