日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年12月25日(木) 原稿出来ました

☆新シェーラ3「ペガサスの騎士」完成稿ができあがって、いま(26日午前三時過ぎ)童心社の担当編集者H氏の元へ、メールに添付で送りました。
今度のもおもしろい上に、童心社のみなさんの適切な感想や意見も取り入れて、完成度アップでございます(^-^)
読者の皆様は、三月の刊行をお待ちください。

こないだの東京旅行の時、童心社のみなさんとは、お茶飲んだり焼き鳥食べにいったりして、楽しかったです。
(歌舞伎町の焼鳥屋さん、おいしかったねぇ!>N嬢、Hさん)。

ていうか、旅の直前に原稿を渡していたので、その打ち合わせで時間をとるはずが、「あ、直すとこ、ほとんどないです。イントロが長いから、そこをどうにかしてほしいって、それくらいですかね」って朗らかにいわれて、楽しいお食事会になったのでした。
それは嬉しかったんだけど、ずっこけるくらい肩の力が抜けたなあ(^^;)

私はいまだに初稿を人に読んでもらうとき、自信がないです。
呪いがかかったように、自信がない。
書いている最中は、「おもしろいものを書いている」って、自覚しながら書いているんだけど、いざ書き上がると、自信消失。

それは、書いているもののレベルがどうとかいう、そういう話じゃなく、もっと病的な、「自分は人に通じる言葉で物語を書けているのだろうか」という、根本的な不安を感じてしまうからだと思います。

言葉も、物語も、あまりにも自然に生まれてくるものだから、原理がわからないから、今度もきちっと書けているという自信が持てないのです。

これはきっとこの先も、年取ってからも、変わらないんだろうな……。

☆今夜の香りは、フィオルッチ。甘い桃とバニラの香り。
冬は甘い香りがほしくなります。そして、甘い香りは、心が安らぐ変わりに、なんかおなかがすいてくるのです(笑)。
…寝る前に、夜食食べようかな(^^;)?


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