日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年12月22日(月) へろへろとか怪談とか

今日は、こないだ東京で会えなかった産休中の編集さんが、電話かけてきてくれたので、お話しできて、はっぴーv

昨夜真夜中にこの日記を読んでくれていて、「これって私のことかも」と、どきっとして電話くれたそうです。
そう。ひょっとしなくても、あなたでした(笑)。
来月には、山羊座の赤ちゃんのお母さんですね(^-^)
きっとまじめで努力家で、ちょこっとだけ不器用だけど、いい子になりますぜ。

私は今日まで休んで、明日からまたいろいろと活動する予定です。
まだちょっと体が重いし、風邪気味だけど、このままぼーっとしているわけには…。

来年の予定が、いろいろ決まってきていて、今年は終わるけれど、地続きな感じがひとしおです。鬼は笑ってるひまないよね。

昨日、岩崎書店のアンソロジイの見本が届きました。
私の書いた、「公園の不思議な女の子」は、8巻「ゆうれいねずみがささやいた」に掲載されています。
…案の定、ほのぼのネタは私一人だった(^^;)
誰かもう一人くらい…ぶつぶつ。
全体的に、「怪談」というより、「スプラッタ」な傾向が強かったけれど、これは他の巻もなんでしょうか? 血糊や死体がいっぱい…。
それと、作家のラインナップが豪華だったんですが、他の巻もこうなのかなあ? そのせいもあって、どの作品もみんな技術的に優れていて、おせじじゃなく面白い本でした。

ところで。金治さんのハツカネズミの話が、挿絵とすごくあっていたこともあって、めちゃ気持ち悪く怖くて、なかなか脳裏を離れないです…。
食事中に思い出すんです。勘弁してください(涙)。
怪談としては大成功ですね…。
でも、なんかもう、脳内で、ハッピーエンドバージョンを自分で考えて、ネズミを成仏させるしかないような気がしてきた…。

ネズミって、私、好きなんですよ。昔むかしに、「ベン」を見たからかも。主題歌のさびのところを、いまだに覚えてます。


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