日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年11月15日(土) 20万ヒットとか休日とか

二十万ヒット、ありがとうございます(^-^)

…実は、数字がすごすぎて、実感わかないです。
とにかく。ありがとうございます、の一言です。
今後も、細々と、じわじわと続けてゆきますので、おつきあいくださいませ。

さて、るるなな直しが終わったあと、ポプラN嬢から、
「ゆっくり休んで、お人形とたわむれてくださいv」と、いってもらえたので、お人形にドレス着せたり、お写真とったり、メイクし直したりしてました。
顔に紙ヤスリをかけていると、気持ちが無になるから不思議です。

そんなこんなしていると、またレニ猫が、「わけわかんない」状態に突入しました。
どうも、誘因は大きな音のようでした。
偶然、ステレオがすごい音量で鳴ったときに、きれちゃいましたので。
前に切れたときの、怖かった気持ちだけが、フラッシュバックしたんでしょう。

今回は前回のことがあったので、すばやくマーガリンを与えて、背中に塗って、ほっといたら三時間くらいで元に戻りました。

本気でたたかれて、右手の甲に小さな傷ができました。

でも、たたかれようとかみつかれようと、これは私の猫です。
レニの気持ちを想像すると、かわいそうで、よけいに愛しくなります。

大好きなおうちの自分の部屋にいて、大好きな私が話しかけてるのに、それがわからなくなるって、どんな気持ちなのかなあと思うと。
ものすごく怖い世界に、ひとりぽつんといる気持ちになってるんだろうなあ、と思うと。

静かに静かに、暮らしていくしかないですね。
でも、またレニが切れようと、一日一回切れるようになってしまおうと、やっぱりレニ子は、お利口さんで忠義な、私の大事な縞三毛です。


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chayka [HOMEPAGE]