日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年09月30日(火) 風邪の逆襲とか人形とか

今朝起きたら、また、具合が悪かった…。

なんなんだよ、もー(涙)。

でも、原稿は進んでるからいいのだ。
やっぱり書いているときの方が、精神状態もいいし。
地に足がついている感じで、ほっとしますね。

今は、60センチの巨大お人形がとどくのが楽しみだなあ。
けっこう注文するまでは迷ったんですが(ここで買ったら、いよいよカタギの世界から離れてゆくような気がして…)、たまたま実物を見たおもちゃ好きの弟から「かわいいからかっちゃえ」といわれ、姪にまで、「買えばいいのにね」といわれ…。<姪四歳、どこまでわかってるかは不明…

「限定品だし、売り切れてるに違いない。それに、地方発送はしてくれないに違いない」と思いつつ、念のために電話したら、「あと三体あります」といわれちゃうし。
ちょうど、某所から入金もあったしで。
かっちゃおうか、と。

…一般社会人としては、同額で秋のジャケットの一枚でも買った方がいいと思うんだけど〜。わかっているけど〜。

まあ、いいや。
今、わくわくしてるし。
早く来ないかなあ。

わたしにとってのお人形というのは、一種の厄払いというか、魔よけ、守護の精霊みたいな存在ですね。
モノじゃないけど、人間とも少し違う。そんな感じ。
話しかけたりはしないけど、目が合うとうれしいというか。
部屋にいてくれると、ほっとするというか。

お人形は好きだから、おばあさんになって、そのころ、大きなお屋敷に住めていたら、アンティークドール集めたりしたいなあ、と、思った時期もあります。
今は、自分の死後のお人形の行方を考えたりしてしまうので、人形はなるべく増やしたくないなあと思っていますけれど…。

しかしとりあえず、あと一体は増えるわけですか(笑)。
あはははは(涙)。…なるべく長生きしようっと。


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