| 2003年09月24日(水) |
ゲランの「瞬間」とか古いブーツとか |
☆ゲランから、秋の新作フレグランス、「ランスタンドゲラン」の香りの見本がダイレクトメールでとどく…。 マグノリアの香りだそうで…。 ああ、やばい。この甘さはかなり私のツボに来てるかも(笑)。 「瞬間」というネーミングも好きだなあ。
☆さてさて。 今日は深まる秋に備えて、お気に入りのブーツの修理にいきました。 近所の商店街に、古い古い、靴と鞄の修理のお店があるのです。
そのブーツは、大学を卒業して働きだした頃だったかな? 長崎のファッションビルの中の靴屋さんで買ったもので、柔らかいなめし革の茶色いブーツに、共布の長いリボンがついている、お気に入りの品なのでした。 おしゃれなデザインの割に、はきやすいので、毎年、ブーツの季節には、はいていました。 大事に大事にはいていたのですが、さすがに長い年月がたち、かかとがすり減って滑るようになってしまっていたのです…。
で、靴の修理屋さんへ。 久しぶりにいったら、元々おじいさんだった人が、さらにおじいさんになっていて、びっくり(笑)。 でも、耳は遠くなっていても、たまにふらついても、仕事は確かで速く。 見ているあいだに、かかと部分の修理は終わったのでした。 おまけに、色あせていた皮に、茶色いスプレーをかけて、新品風にアレンジしてくれたりして。
しかしなんだか、「こびとの靴屋さん」の絵本にでてくるような、靴を逆さまに入れて、とんとんたたく道具とか、磁石でできている釘を集める道具、とか、白樺の枝で巻いてある釘を打ち込む道具、とか…。 不思議な道具が、しわだらけの手で動くのを見ていると、あきなかったですね。
店内には、昔からずっとある、おじいさん手作りのバッグや靴が売られていて。もう少し若かった頃の写真が飾られていて。店のあっちこっちに、ほこりがつもっていて。 まあほんとに、変わらない店なんです。
修理代をおじいさんに渡して、「ありがとうございます、またお願いします」と頭を下げて、私は店から、残暑の街にでたのでした。
☆きりばんゲッターさんたち&執筆のお世話になったおふたりへの本の発送はすみました〜。長崎からですので、人によっては明日、でなければあさってにはとどくと思います。発送、微妙に遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。
☆長崎は、今日はほんと、残暑でした。 アユーラの美白スプレーを腕にしゅーっとしなければ。 そして、るる7の続きをかかなければ…。 現在、メインキャラが出そろいつつあるところ。風邪気味な上に、イントロなので、執筆速度はまだまだのろめのゆっくりめ。
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