日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年08月20日(水) 千葉に帰る日

大安の今日、長崎市は33度のいいお天気でしたが、予定通りに、某ウイークリーマンションを契約してきました。
とりあえず、短い間暮らしてみて、そのあと継続して暮らすか、不動産屋さんを回るか決めようと思っています。

新しく住む千葉県の街は、どんな街なのか…。
歩いていけそうな距離に、図書館や駅や公園があるのがうれしいです。そういう街に住むのが夢だった。

今回、部屋をさがすに当たって、担当編集者H氏およびその奥様にかなり心配していただき、参考資料も送っていただけたので、助かりました。
ほんと、ありがとうございました。
いただいた資料を基に、ネットとiモードを使って、希望の物件をどんどん絞り込んでゆき、今日、最後に残った二件についてお店で相談して選びました。
時間はかかったけど、楽しい作業でした。
お店の方も、とてもいい方だったし。

契約をすませて、まぶしい日差しの下に歩き出したとき、かつて感じたことのないような解放感が胸にあふれました。
私は、自分の力で、大好きだった街に帰るんだなあ、とその時実感して。

秋からの街では、どんな暮らしが待っているのでしょう?
どんな人たちと、出会えるかな?
とりあえず、駅から電車に乗って、昔通った小学校や中学校に、いってみようと思っています。
たぶん、道順は覚えているような気がする…。

関東の広い空と、遠くに見える東京や、小さな富士山といっしょの暮らしが、また始まるんだなあ。


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