日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年07月03日(木) 痛い話

新シェーラ2「旅だちの歌」、直しも無事終わって、郵便局から送り出しました。
翌朝十時便は早くていいなあ。明日の朝には、編集部に着きます。
あとはよろしく〜。>童心社N嬢&I君。

ね、眠い…。疲れた…。

で。
気がつくと、いつものことなんだけど、手足が傷だらけに。
打ち身とか、切り傷とか。小さい傷とあざがいっぱい。

仕事している間は、一日中、頭が仕事でいっぱいになってしまうのと、睡眠不足で眠くなるのと、疲れて注意力散漫になるのとで、あっちこっちぶつけたり、切ったりしちゃうんですね。
そのときはあんまり痛くないし、それどころじゃないんだけど、あとで、「うわー」と思います。
もう、毎回、この繰り返し。前にもこのネタで、日記書いたかも(笑)。

そういえば、今回は、昨日の夜、ぼーっとしながら、マンゴスチンを切っていたら、手が滑って、左の人差し指を、ざくっと切りました。
さすがに痛かったので、目が覚めました。
たいしたことない傷だけど、髪が洗えないのが、いやだなあ。

以前、どの作品のゲラだったかを、翌朝便で発送したときは、郵便局備え付けのガムテープで、封をしようとしていたとき、手が滑って、テープを切る金具で、右手の小指がざくっ。
当然、血が出たけど、あのときは急いでいたので、血がてんてんとついた封筒を、そのまま翌朝便に乗せましたとも…。
あの傷は痛かった。送ってから、郵便局でじわっと涙が出ました。

もともと、とろい方なのが、とろさ百倍になるお仕事期間中。
とりあえず、今回も、その時期が終わりました。
…またすぐお仕事期間に突入しますが。
でも、しばしの休息…。

さて。
次の仕事(=ルルー7第一稿)を書いてから、関東に移動するか…
関東に移動してから、次の仕事に取りかかるか…

どっちがいいかなあ?
微妙なところ。


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chayka [HOMEPAGE]