日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年06月02日(月) サテライト2510復活

かけ声だけでなかなか書き始められなかった新シェーラ2,やっと、本格的に書き始めました。
ラヴィNをたたみ、縦置きにしておいて、執筆用の古いサテライトをだしてきて、てけてけ打っています。ああやっぱり、これのキーボードが一番打ちやすい…。
なんていうか、キーの下についているバネの感じが、ほどほどにしっかりしていて気持ちいいし、キーのサイズが大きいから、指がかえって自由に動くんですよね。
いつかこれが壊れたら、また中古のサテライトを買おうかな…。

考えてみれば、物語を書くお仕事を、どれくらい休んでいたんだろう?
ずいぶん長いこと書いていなかったような気がします。
今日、仕事に入る前は、「書き方忘れてたりして」とか半分冗談で考えていたけれど、そんなことなくて、キーボードに手を置いたら、ちゃんと書けるものですね。
今回話はできているけれど、イントロの舞台は決めてなかったのに、いきなり書けたあたり、自分でにがわらい。
この物語が浮かんでくる才能というのは、なんに由来するものかわからないけれど、自分でも神懸かり的で不思議なモノです。
なんなのかなあ、これは?
これっていったい、どういう力なのかなあ?               

さて。今回は何日で書き上がるかな?
がんばろうっと。
いまちょっと久しぶりの本格的なお仕事で、気分がもりあがっちゃって、体は熱いし、胃は軽く吐き気してるし、どうしようもない感じで。
でも、こんな感じは好きなんだなあ。
この気分を何回も味わって、いままで書いてきたんだものなあ。

南のうお座さん、すてきな人生の応援歌、ありがとうございました。ヤングアダルトのヒントもいただけて、うれしかったです。
夏さん、一段落したらメール書きます。幸せそうな話をまたきかせてくださいな。
あと、あきさん、いつもありがとう。感謝してます、ほんと。

かえるさん、メイちゃん、約束のものはちょこっとまっててくださいまし…。
でも忘れた頃に、じわっと届くはず(笑)。                     


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]