日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年04月10日(木) 11日昼の日記

なんだか、ネットの内外を問わず、いろんな人から、「休みなさい」「余暇を取るべきです」といわれ始めてしまったので、休んでます。
できれば今月いっぱいくらいは、仕事しないようにしようかと。

ぼーっと本読んだり、雑誌読んだり、テレビみたりしてます。
お友達と電話で話したりとか。
パソコンからなるべく離れるようにしています。
来週には、デパートを回って、お化粧品をみるつもり。

夜も、一時より前に寝ています。
そうして、九時代に起きる。
今朝、起きたとき、すごく気持ちがよくて、「なんだっけこの感覚」としみじみ考えたら、「よく寝た後の気持ちよさ」ってこんなんだったなーとか、「懐かしく」思い出して、自分で自分につっこみを入れました。

やっぱり今までちょっと前のめりに仕事しすぎてたのかもしれない。
「効率よく」生きるのが好きだから、「効率よく」書けると思うだけの仕事をどんどこ詰め込んできたけれど、そんなテトリスみたいなのりで作品を書いてきても、いいことないような気がしてきた…。
どんなにあわただしいときも、どんなに落ち込んでいるときも、私は作品を書けてしまうし、書くこと自体が大好きだから、とにかく書いてきたのだけれど。
「もうあなたは一生懸命働かなくてよくなったんです」と、東京でポプラNさんにうるうる目でいわれてしまったのが、けっこう何回も脳内でエンドレスで再生されていたりします。

ここがひとつのターニングポイントなのかもしれないな。
などと、大げさに考えてみたりしちゃったりして。

さっき、小峰書店のIさんと久しぶりに電話でおはなしして、次の作品のこととか打ち合わせしましたが、とりあえず、その作品は、締め切りの設定もないことだし、ゆったりと書きたいなと思っています。
どこかこぎれいなカフェでも探して、そこで、のんびり書くようにしようかな。
「新シェーラ2」もぼちぼち書かないと…。


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