日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年04月06日(日) 東京でいわれたこととか

今回、東京で、ポプラのN嬢といろいろお話をしたんですが、その中で、
「働き過ぎだ」と心配されてしまったので、うーむ、と悩んでいます。

「私は仕事が好きなの。限界まで働いて、その果てに何があるのかみたいし、それで過労死でもしたら、そのときはそのときだよ」といったら、
うるうる目で、
「過労死する前が、いろいろつらかったり痛かったりすると思いますよう。やめてくださいよう」と、いわれてしまったので、なんか、悪いこといったなあ、と反省しました。

だからまあ、仕事のペースをこれからは落とすようにします。はい。
…しかし、「落とす」って、具体的に何をどうすればいいんだろう?
原稿依頼を断るなんて、できるはずないし。
そうか、原稿を落とす…。<いや、それは違うって。

なんてことを考えながら、今日はアンソロジーの原稿の依頼のお葉書にお返事を書き(光栄なお話ですから、当然「諾」ですね)、らいらきったさんに退院祝いにささやかですが本をお送りし、そして、部屋を片づけていました。
この春から、家を離れて、あちこち移転する予定なので、持ち物を整理しないといけないんですね。
ほんというと、今日は、目標としていた作業をさっさと終わらせて、サイトの更新(リンク集の更新)をしようと思ってたんですが、これが甘かった…。夜の十一時までかかってしまった…。
しかし、明日はやりますからね〜>リンク集の更新

今夜はこれから…
お風呂はいって寝ます…。
古い書類や本、手紙から出てきた、ほこりと思い出にまみれて、つかれちゃいました。


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