日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年03月25日(火) エレオノールなLaVie

引き続き、新ノートへの移行作業中の私です。

パソコンのOSが変わるので、今使っている周辺機器類がそのままじゃ使えない(うちにドライバがない)ので、あっちでダウンロードこっちで保存、そしてインストール、の繰り返しです。
うちはパソコン同士をLANでつないでいないので、MOを使って、ちまちまやりとりしてるんですが、それはそれで楽しかったり。

ついでに、サテライトにもいろいろつなげるようにしたり、去年の七月にクラッシュしてしまったe-oneの中にあったデータも、このさい復元してみたりしまして。
これもついでだ、とばかりに、モバイルFIVAの中のデータも、必要なものだけよりわけてまとめてみたり。せっかくパソコンが複数台あることだし、と、データをまとめたり移動させたりし始めたら、これがきりがないという…。

そして気がつくと。
LaVie Nの中には、我が家の初代e-oneから始まるすべてのパソコンの記憶が移植されることに! Cドライブに複数のPCの記憶を持つノート。まるでエレオノール(「からくりサーカス」ですね)とかいって。

でも、久しぶりに、初代e-oneで保存していたデータにふれたりしたら、なつかしかったですね。
いまだに修理に出せていないかわいそうなe-oneですが、あれは本当に、ほしくてほしくて買ったパソコンだったんですよねえ。
パソコン通信の時代からパソコンに憧れていたんですが、お金がなくて買えなくて、やっと買えたのが、e-oneだったのです。気がつくと、パソコン通信じゃなく、インターネットの時代になっていましたけれど。

注文してから家にくるまでのどきどきとか、初めて電源入れた時の恐怖とか、何度も不調にして再インストールしたあと、だんだんなれてきたなあ、とか、意味もなくパーティション切ったり戻したりしたよね、とか、山ほどフリーソフト入れたなあ、とか。そこに見知らぬexeファイルがあると、実行せずにはいられない無謀な初心者だった私でごめんね、とか…。
最初は、自分が何がわからないかすらわからなかった私だったんですが、今はようやく、それだけはわかるようになっていますね、気がつけば。
ありがとう、e-one。

それにしても、LaVieさんは、インテリアのように美しくて、陶器か七宝でできているようなので、使っていてちょっとてれてしまいます。なんかちょっと、本当に、女の子向け、な感じなので。白くてさわると汚れちゃいそうだし。
でも、かわいい見た目と裏腹に、安定してて早くてよいです。
電源ボタンが押しにくい位置にあるのだけが、気に入らないんですけどね(^^;)

さあて。今度街に行ったら、「自在眼」買ってきていれようっと♪


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