日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年02月13日(木) フィオルッチ

最近の香りは、フィオルッチです。
あまーい、お菓子の香りがします。バニラと少しだけフルーツの香り。
ピンク色の香水が入った瓶には、かわいい天使の絵が描いてあります。
これってほんとは、若向きの香りだと思うんだけど、好きだから使っちゃう。

新シェーラ1の再校ゲラも、昨日無事童心社に送り返し、今日はこれから雑誌「ちゃぐりん」の短編童話を書くところです。
月刊誌掲載予定の作品の依頼で、「季節感を大事に」といわれているもので、「五月号掲載…うーん。鯉のぼり…柏餅?」とか最初は考えたんですが、結局は、いつもの私の三点セット、「バラと洋館、オルゴール」できれいにまとめることにしました。
明日締め切りなので、無事にお話を思いつけて良かったです。
(ちゃぐりんの人には内緒だけど、実はついさっき思いついたばかりだったり)。

…ていうか、いつもぎりぎりになればお話が思いつくようになっているので、つい安心して、ぎりぎりまで仕事しない癖がついているっていうのはよくないよなあ、と思う今日この頃。

ここ数日、風邪の予感が背中でぞくぞくしているので、本格的に症状がでる前に、仕事を終わらせたいものです。

これが終わったら、確定申告やって、書きかけの子ども向けホラーを書かないとな。


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