日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年01月27日(月) 執筆中つづき

枚数増えないようにしなきゃ、というのと、「アカネヒメ」のゲラがとどく前に第1稿をあげておきたい、というプレッシャーで若干苦しい村山です。

あーそれと。
近所で建物たててるところがあって、そこの工事の音がちょっと大変。これはお互い様なので(うちだってマンションですからね。たてる時はうるさかったはず)、文句はいえないけど、けっこう辛くなってきたので、ノートパソコンもって昼間はどこかに逃げようかなと思案中です。

上記三点のストレス以外は、楽しい仕事かも。
オカルトど真ん中な話を書いていると、今まで閉じていた忘れていた部分が解放される感じで、自分が怪談をいかにすきだったかということを思い出してしまって、なんかもう、オカルトサイトを偽名で作っちゃおうかなあ、と、ぼんやり考えたりしていました(笑)。まあ、時間がないのでやらないとは思いますが。
…でも、オカルト掲示板は作るのもいいかも…(遠い目)。

さて。続きを書こう。
幽霊美少女と超能力少女と、童話作家のおじさん(当然ハンサム)のお話です。
で、小道具はタロットと香水ね。

香水といえば、今夜の香りは、セクシー・グラフィティ。
すごい名前だけど、苺水みたいなさっぱりしたかわいい香りなのでした。


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