日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年01月24日(金) 新シェーラとか、らくらくホン追記とか

新シェーラ1のキャラクターと表紙のラフが、ファックスできました。

双子の王女様が、むちゃくちゃかわいいです。
三人目の主人公の、猫魔神も、猫好きは身をよじるほど、かわいいです。

おとなになったシェーラはりりしく、ハイルもファリードもかっこいいです。
さすが、佐竹さんだ〜!!!
このキャラクターで、挿し絵が入るのか、と思うと、わくわくします。
絵だけで、本代の価値はあると思いました。
ていうか、佐竹さん、やっぱりすごいなー。
「お姫様が乗る錬金術エンジン付き魔法のほうき」なんてわけのわからないものを、「いかにも」な感じに描いちゃうんだものなあ。
とにかく、挿し絵には、乞うご期待です。

で。らくらくホン。
今日も母に使い方を教えがてら、遊んだのですが。
これって、メールを読み上げる時、ドコモのオリジナルの絵文字も読み上げてくれるんですね。
たとえば、猫の絵文字、あれは、「猫」と読みます。
笑顔は、「わーい」。

「おはよう猫。今日はいいことがあったのわーい」という感じ。

…ほのぼのします(笑)。
すきだなあ、らくらくホン。

ただ、絵文字は読めても、人名地名は、完璧には読めないみたいですね。
「村山早紀」は「むらやまはやき」と読み上げた。
だけど、書いたメールも受信したメールも、全部音声で読み上げちゃうというのは、とにかくすごい。
人が打った文字を読み上げる、ということだけですごいのに、単純に文字だけを読み上げるんじゃなく、「むらやまはやきさんからとどいためーるです」といってくれるし(呼び捨てじゃなくて、「さん」づけなあたりが、芸が細かい)。

こんな小さな携帯電話の中に、一体どんな優秀なこびとさんたちが住んでいるというんでしょう? 私は「うわ、うわあ」と、いちいち感動するばかりなんですが、肝心の持ち主の母は、ぴんときていないあたりが、若干らくらくホンにとっては不幸かも知れず。
しかたないので、私は弟とメールでやりとりしては、感動を分かち合っているのでした(笑)。

気がつくと、我が家は、富士通な一家。
母、F671iS。
私、F2051&F212i。
弟、F209i。

富士通さんに、ほめてもらいたいものだ…。






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