日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年01月21日(火) バラ・ベルサイユ

さて、今回の旅行は、メインは「甲府に水晶と宝石細工を見に行く旅」でした。
旅の下準備は、いっしょにいったお友だち、なつきさんがすべてしてくださったので、わたしは申し訳なく思いながらも、とても心地よい旅でした。
なつきさん、本当にありがとう。よければまたどこかにいきましょうね。
(ていうか、つれてってください(^^;)

甲府は、野菜とおそばが美味しくて、アクセサリーが安くて、博物館で石はいっぱい見られるし、で、楽しかったです。薔薇水晶のきれいな指輪など、買いました。
買ったといえば、行きと帰りと、東京にたちよったのですが、新宿のとあるホテルの地下のお店で、昔の香水、バラ・ベルサイユを発見。
このバラ・ベルサイユ、今は復刻版がでていますが、そのお店にあったのは、オリジナルの「天然の花のエキスを250種使用」したとかいう、黄色い箱のものでした。さすがにテスターはなく、だから香りをたしかめずに購入したのですが、家に帰ってきてしゅっとしたら、その香りは、「いかにも」な香水でした。
ベルサイユ宮殿の舞踏会をイメージして作られた香り、だということですが、貴婦人の持つ扇で仰ぐ、その風の香りのような、そんな香りでした。

バラ・ベルサイユを身にまといつつ、今夜のわたしは、新作を書き始めました。
イントロが江戸時代なので、自分でかいてて興味深いです。日本史は得意科目でしたが、実際に小説で書くのは初めてだ……。
さてさて。面白い話にかき上げなくては。


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