日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年11月15日(金) そして今日も早めの日記

☆「魔女の血をひく娘」(セリア・リーズ著 亀井よし子訳 理論社刊)の書評というか、紹介記事を書いて、産経T記者様に送った。
自分が属している共同体と相容れない、魔女と呼ばれる少女のお話で、ちょっとニューエイジなノリのある歴史ファンタジー。
読んでいて、「スリーピー・ホロウ」や、「Xーファイル」が脳内をよぎるというか、そういう雰囲気の児童文学。
書評、いろいろかき込みたかったんだけど、字数制限があるので、ほとんど内容紹介に終わってしまったところが心苦しい。再来週あたりに紙上にのると思います。

☆お友だちから内祝いのお菓子が届いた。
お野菜にお砂糖まぶしたお菓子とか、お赤飯みたいな和菓子とか…
見た目はお弁当なのに、実は和菓子なの。
疲れた脳にしみる甘さでした。美味〜♪
ありがとうです〜Tさん。
(内祝い以外のおみやげも、もちろんうれしゅうございました)。

☆通信講座のお弟子さん、杏実さんから新作が到着。
いままさに、到着!
おお! タイトルが今回は娯楽ものしてますね。期待しています!
少しだけ、時間をくださいね。

☆アカネヒメ4,続行中。


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