アカネヒメ4執筆中なので、短めの日記です。
☆中島みゆきの「心守歌」を聴いています。 …ああなんか、中島みゆきにとりつかれつつあるかも(笑)。 ところで、中に一曲、「夜行」という曲がありまして。 ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、これは、夜遅く街にいる人々(=帰る場所を持たない孤独な人々)は、ろくなもんじゃない、あやしい奴だと人はいうけど、ほんとは嵐に折れそうな野菊をかばうような、優しい人ばかりなんだよ、と歌う歌なのです。 最初に歌詞カードを読んだ時、内容からいって、これは「やぎょう」と読むのだと思ってました。百鬼夜行。妖怪変化のような感じで。 そしたら、「やこう」でした。まあ、当たり前といえば当たり前なんだけど。 …やぎょうのほうがおどろおどろしくて、怖くていいのに〜ぶつぶつ(笑)。 でも、やぎょう、じゃ、京極夏彦の世界になっちゃいますか(笑)。
☆鹿とまちがえて、競走馬を撃った人の話。 撃たれた馬の心理を考えると、鬱はいります。 馬は犬と同レベルの知能があるといわれていて、また社会的生活を営む(群れで生きる)動物なので、人間から危害を加えられたというのは、かなりショックだっただろうなあ、と。人間を疑うなんてこと、考えたこともなかったろうなあ、とか、銃を持った人を見ても、逃げようなんて思わなかったろうなあ、とか。 人間を信じている生き物が、人間から殺されるくらい残酷なことはないですよね。 ついでにいうと、わたしは猟銃は嫌いです。
☆年齢相応に年をとるということ。 お肌の手入れをしながら、いつも思います。「若作り」はいやだな、と。 人はその年齢なりの美しさがあるんじゃないかなあ、と思うので、「若返ろう」とは思わないんですよね。わたしはゆったりと美しく老いてゆきたい…。 でもそれは、いままでみたいに肌をほったらかしにするという意味ではなく、見苦しくないように、肌(=自分自身)と向き合いつつ、肌と会話しながら、年令を重ねて行きたいんです。 その年にふさわしい、きれいな人でいたいなあ。
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