日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年05月23日(木) 香水買ったりお散歩したり

こないだ、児文協の総会に出席したとき、小峰のHさんが付けていた香水。
もう、ふわあっと甘くていい香りだったんだけど、名前がそのときは浮かばなかった。で、帰りの羽田の香水やさんでいろいろ試香してたらわかった。
サムライ・ウーマンだ。間違いない。
フルーツと花と、ムスクの甘い香り…。それでいてすがすがしい香り。
でもそのときは、疲れていたし重かったので、買わなかったのでした。

で、今日、街にでるついでがあったので、香水やさんにいって、一本ゲット。
今夜はまだ開封していません。明日にでも使ってみようっと。
でまあ、香水やさんもチョコチョコいって買ってると、お店の人もわかっていて、「お客さん、新作ついてますよ。ほら、オレンジトニックとエキゾチカ」
「え? エキゾチカ?」
オレンジトニックは、羽田の香水やさんで試香ずみで、うーんいまいちかなあ、と思っていたのですが、まあちょいとだしてもらいました。
オレンジの香り。気泡入りガラスでできた、不思議に丸い形の瓶。
…部屋においておくと、夏っぽくていいかな?

エキゾチカはねえ。名前からして、興味があった香水です。
香りもフルーテイーフローラルだったかなあ、それならすきだなあ、と思ってたし。
ボトルを見ると、おお、ニチニチソウ(プルメリアかもしれない)の花の絵があしらってあってかわいいじゃないですか?
香りは…このスモモのような香りは…ううむ。いいかも。

結局、お値段も安かったしで、どっちも買ってしまいました。
あ〜あ。今に香水専用冷蔵庫とか、買っちゃうんじゃないかなあ(笑)?
(香水は、日光と気温の変化に弱いのです。で、人によっては、冷蔵庫にしまっちゃうそうですが、もっとも冷蔵庫保存にはよくないという噂もあったり)。

そうそう。
なにげに買ったメイクの本がすごく良くて、次は化粧品にはまってしまいそうな自分が怖いです(笑)。
「藤原美智子ビューティーマジック」(扶桑社880円)。
ムックサイズの本ですが、一般のお嬢さんたちが、この藤原さんのメイクで別人のように生まれ変わる様が、美しい写真で説明されていて、よいのです。
トップクラスの人がメイクすると、まるで魔法のようだ。シンデレラだ。

それにこの、藤原さん(たぶん四十代)という女性の私生活について、後半は特集されているんですが、代官山に自分のオフィスを構えて、颯爽と働き、犬とともに暮らし、お料理を楽しみ、音楽をきき、お友達と遊び…って、私にとっては憧れみたいな暮らしをしている人で、よんでて幸せになりました。
いやいつか私も…四十代のいつかには、こんなふうに暮らしていられたらなあ。
代官山にオフィスなくていいし、のみの市で買ったシャンデリアはなくていいし、一枚で数十万円の洋服はいらないけど(そりゃまあ、あればどれも素敵でしょうが)、もっとささやかでいいから、こんなふうな暮らし方ができたらいいなあ、と思いました。
下町の古いアパートや共同住宅で、古いちゃぶだいでごはんでもいいんですよ。要は気持ち。自分の好きなものに囲まれて、思い切り仕事をして、自分の時間をすごすの。猫がいればなお良し。地域は関東限定ですけどね。<じゃないと仕事に困る

何才になっても、人は夢を見られるものですね。
今日よりももっと幸せな明日、今よりも素敵な自分をめざして、深呼吸して、生きていきたいと思いました。

ま、とりあえず、この本でアイラインのひきかたをマスターして、今週末のサイン会の時には目の所在をはっきりさせないとですねえ(笑)。ううう、まつげカールさせるやつ(あ、ビューラーか)、私が使うと、まぶたまではさんで痛い(涙)。


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chayka [HOMEPAGE]