日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年04月22日(月) 体力ないのよう

気力と精神力の値は高い私ですが、体力は一桁クラスです。
反射神経もありません。AGLの数値も低いことであろう(笑)。
こういう人は、どういうキャラかというと、くだりのエスカレーターに、なかなか足が踏み出せません。

こないだの週末、この忙しいのに、頭痛で丸一日潰れちゃって、悲惨な目にあいました。アカネヒメ3のスケジュールが、一日余裕がなくなっちゃって。
今日、無事に、翌朝便でだしましたが、今朝方4時まで働いて、9時おきで仕上げることになってしまった。まだ、徹夜しないですんだだけ良かったけど。
今回は、夜中に、森友典子さん(夜行性)と、ファックスで挿絵の打ち合わせができて、楽しかったです。

熱があっても、仕事はできますが、頭痛はどうしようもない…。
頭で文章書いてますからねえ。頭痛薬がきかないと、アウトです。
もひとつダメなのは、吐き気ですね。胃痛は何とかなるけど、吐き気はダメだ。
寝るか吐くかしかない。
で、今、吐き気来てます〜(涙)。
これはですね、病気でも食中毒でもなく、疲れの吐き気…。

でも、少し休んで、今夜はアカネヒメ3の見開きキャラ紹介の文章を書くのです。
もう少しだけ、がんばる…。
大体、今日の疲れは、一種自業自得(笑)。

今日は、長崎中央郵便局に、翌朝便をだしにいったあと(アカネヒメ3のゲラもどきですね)、そのまま繁華街まで歩いて、ちょっとお買い物にいきました。
五月の東京旅行のJTBのチケットを引き取りにいったのと、あと、ゲランのラブリーチェリーブロッサムのコフレを引き取りにいったのです。

結局、ゲランの桜の香水は、前回見に行ったとき、家に持って帰ったムエット(香水をしみこませた紙)の香りがとても良かったので、二つともそろえてしまいました。私は、ラブリーじゃなく、普通のチェリーブロッサムの方が、くどくなくて好きですね。ラブリーは私には、ジャスミンの香りがきつすぎるのだ…。でも、肌につけてみないと、どうなるかわかんないしで、結局入手。
コフレは、東京ではあっという間に売り切れたというバカラのペンダント(チョーカー)つきのものです。なんと、長崎にはまだあったんですねえ!
ペンダントは、虹色にひかる桜の花の形のガラスでできていまして、とってもきれい。
季節はずれだけど、児文協の総会に着けていこうかなと思っています。
今、桜の神様の話を書いている関係上、桜ものにはひかれる私なのです。
見る人が見れば、「お、チェリーブロッサム2002のコフレのペンダントだな」とわかることでしょう。協会にはけっこう、お金持ちのマダムもいるから(笑)、わかる人多いかも。
当日は、ラブリーじゃない方の、チェリーブロッサム、つけていこうっと☆

香水ネタでもう一つ書くと、今けっこう、スピリット・オブ・アユーラにひかれてるんですが、キャラ的にあわないので、買えません(涙)。
あれをつけるには、もっと、大人の女性にならないと。
…いや、年令だけならね、立派ないい年の女なんだけどね(笑)。

(笑)とか書きつつ、きもちわるい…。ううう。胃が…。
吉とでるか凶とでるかわかんないけど、ちょっとお風呂にでも入ろう。

#まあ、でもね。
一生懸命書いた原稿が、岩崎書店の白雪姫みたいな担当Yさんに、電話でいってもらったせりふ−−「今回もすばらしい原稿をありがとうございました。私、このお話、とっても好きです。泣けます。嬉しいです」と、感動してもらえれば、ああ、よかった、と報われるものなんですよね。
担当編集者は、最初の読者。
彼女のお眼鏡にかなった、アカネヒメ3。きっと今回も、読者様たちに喜んでもらえることでしょう。なによりなにより。
そのためなら、少々の吐き気も…。あううう。


 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]