CORKSCREW Diaries(米国編)
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2002年02月28日(木) ヴェスパシアヌス


ローマ人の物語、再び読み始めています。
ユリウス・カエサルの時代からはすでに130年が流れ、
ローマ帝国は危機を迎えそしてそれを克服しようとしています。

ローマ人の論理的思考とか、
見習うべき点はすごく多いって思ってしまうんですね。
キリスト教の弾圧とかで、
一部ではすごい悪し様に書かれることも多いローマですが、
属領を「支配」するんじゃなくって「融和」する、
これがやっぱりその後の帝国主義の植民地支配とは全く異なった点で、
誰も真似が出来無い所です。

相手を自分と同化してしまう。
「寛容(クレメンティア)」の精神が、
今の世界平和にも活かされないのかなあ。
なんて思ってしまいますね。
そういやまだこの頃はイスラム教も無いんだった。




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