CORKSCREW Diaries(米国編)
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2001年11月17日(土) FROM FIRST HEAVEN


今日は最初から暴れるつもりでライブに行った。
魂削って日記を書いてしまったからだろうか、風邪を引いてしまって、もうどうなるんだろうって思った。咽は痛いし、頭は重い。微熱は続く。

だけど今日はもうぶっ倒れるまで楽しんでやろうと思ってた。倒れちまっても本当にいいやって思ってた。風邪がなんだってんだ。風邪なんか吹き飛ばしてやれってんだ。って感じで乗り込む。

ちなみに現在3週連続でライブに行き続けている。
先週、先々週、ともにライブとしては申し分なかったんだけど、
やっぱり学園祭だけあって、ノリの方はどうも・・・
暴れるっていう感じじゃなかったからな〜。
今日はもう気合い十分よ。なんせ、プリだし。
体調だけが悪いんだけど、もうこうなったら、根性モードで行くしかねえさ。

会場はON AIR OSAKA。元HEATBEAT。思えば僕がライブにこれほどまで行くようになったのは、1998年4月24日にpre-schoolのライブを初めてここHEATBEATに見に来たからにほかならない。ものすごい衝撃を受けて帰ってきた。こんな世界ってあるんやって。全てはそこから始まり、そして今に至る。僕の原点はプリにある。厳密に言えばサニーデイだけど。

始まる瞬間ってドキドキする。それはもう恋煩いに近くて、待ち焦がれていた瞬間が始まる。までがすごくもう長く思えてしまう。ああ、もう、早く始まんねえかなって。風邪のことを忘れてハイな気分にさせるために飲んだジントニックが効いてるのかもしれない。ちなみに今日は病院の優秀な後輩と一緒に参戦。
ライブって、そりゃあもちろん一人でも見に行ったりはすんだけど、そりゃあ、出来れば出来れば誰かと一緒に行ったほうが楽しいに決まってる。見てるときはそれぞれ自分のやり方で楽しんだらいいんだけど、終わった後にいろんなことを話せるのがすげえ、楽しかったりするからね。

そう、だから今日はもう最初から飛ばしまくった。His First Heaven, adore you,menbers only,PRIMEと立て続けに聴きたい曲を演奏してくれた。俄然上がるボルテージ。僕はライブで一番大切なのは拳を振り上げることなんだって、前回藤くんに教えられたから、だから、できる限り拳を振り上げることにした。そう、そうすることが演奏している人にどれだけの勇気を与えているのか分かったから。
中盤にゆったりとした曲を持ってくるのはpre-schoolの常套手段で、今日もdepensとかtemples at backとかとか、過去の名曲を織り交ぜて。じっくり聴きたい。プリは別にタテノリの曲だけやってるわけじゃねえもんね。
そうしてライブは終盤になだれ込んでいく。Rock'n roll high schoolも終盤に。今日、僕はよくやった。燃焼し尽くしたよ。ここまでライブで完全燃焼したの久しぶりだよ。
「後三曲!」と叫ぶリーダー。「オウ!」と返す僕ら。三曲か、だったら死ぬ気でやってやろうじゃん。って思った。spanky joshもsad songもyour horsesも、全部、楽しみ尽くした。ひょっとしたらアンコール無いかも知んないし。
アンコールは無事にあった。打ち込み使ったFAT AND THIN MAN! WHY。楽しかった。すげえ、楽しかった。風邪なんて忘れてた。へろへろで、ずっと飛び続けるのが困難なぐらいだったけど、でも、楽しかった。俺はやったよ。悔いはなし。今回のライブは悔いはなし。トコトンやった。自信持って言えるよ。ああ。
そして実感する。ああ、俺って本当にライブが好きなんだなって。
ライブに行って学んでることだって多いなって。
オイラもいい歳だなんて言うのはもうやめよう。
好きなんだからどうどうと行ったらいいのさ。
胸を張って行ってやれ。
そして飛び続ける体力をつけるのも忘れずに。
プリ最高!






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