CORKSCREW Diaries(米国編)
MAIL HOME BBS

←BACK INDEX NEXT→

2000年12月26日(火) 孤独には慣れていた むしろ望んでいた 誰かを思いやることなんて煩わしくて


僕は孤独には慣れている。
人間なんて、所詮は一人で生きていくしかないんだ。
最後に頼れるのは自分自身なんだ。
迷える子山羊の孤独は天性のもの。
たぶん誰にも理解してもらえない。

自分自身を偽るのは得意。
感情を隠すことも大の得意。
自分自身を演ずることなんてお手のモノ。
だけど最後にはどれが本当の自分か分からなくなってくる。
他人に僕のコトなんて分かるもんじゃない。
そんなの無理、だから無駄。
分かってもらえなくたっていいさ。仕方ないのさ。


・・・嘘だ。・・・全て嘘だ。
たぶん僕は毎日のように自分を分かってもらいたくてもがいてる。
他人に自分のことは分かるもんかと強がりながら孤独に死にそうになる。
深い井戸の底で、自分の周りさえ真っ暗で何も見えない。
遥か遠くに見える光を眺めながら、外に出たいのに出られない。
誰か井戸の底から僕を引き上げてくれと外に叫び続ける。
結局僕はイッタイナニヲモトメテイル?
光の先は未だに見えない。
永遠に見えない? 
いや、それはまだ、さすがに分からない。
それまで、僕はまたもがき続ける。
漆黒の闇の中で。




My追加



Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for photo→M3