火の鳥(by 中島美嘉) - 2004年12月26日(日) 今日は大正へ。定期的にやってるボクシングの新人戦の仕事。ちなみに9時15分入りと微妙な入り時間で(苦笑)いつ出て行けば間に合うかってタイミングが取りづらかったなぁ。車で行ったんだけど結構ギリギリに到着。そしたらまだ誰も来てなかった。何や、微妙や思ってんのはオレだけちゃうかったんや(笑) 今日は4ラウンド制で24試合とかなりの長丁場。あひー。ぶっちゃけオレの仕事ってのは、リングがボワーッと明るければ試合中はOK、選手入場の時に入場口を明るくしてやるだけ。超楽勝だが単調作業だけに退屈。KO勝ちが多ければ多いほど終わりの時間は早くなるが、新人戦だけに4ラウンドギリギリまで戦って判定というパターンがほとんどやし。 昨日の時点で長丁場だって事は聞いてたので、家から久しぶりに手塚治虫の「火の鳥」を持って行って試合中に熟読。いやーやっぱり面白いね手塚治虫。初めは「ブラックジャック」だったけど、今好きなのは「ブッダ」と「火の鳥」と「どろろ」だな。「火の鳥」はまだ途中までしか持ってないけど。 アトムもちゃんと読んだ事はないけども、浦沢直樹の「PLUTO」を読むならアトムの「プルートゥ」編を読んでから読む方が絶対面白いと思う。というオレも初回豪華版に付いてたので読んだんだけど。 ってか浦沢直樹、以前は「MONSTER」と「20世紀少年」を同時連載してて、「MONSTER」が終わったと思いきや「PLUTO」ですか。あんな伏線張りまくりのマンガ2本もよく同時に書けるなぁ。ゴッチャにならんのかなぁ?・・・天才だ。 話がズレたが(笑)そんな感じで一日マンガ読んでその合間に仕事してるような仕事でした。ジムの練習生が場内の警備をしてたんだが、試合が始まる前に昼飯を買いに行って戻って来たら「そこは関係者以外立ち入り禁止です!」と言われる。アホか!首からブラ下げてるパスをよく見ろっちゅーねん!オレが入れなかったら照明つかへんやろがバーカ!殴ったろか!・・・いや、例え練習生でもそれは負けるな(笑)「あしたのジョー」のカーロス・リベラになっちまうよ。っつーかオレ、酔っ払ったらいつもあんなんになってると思うけど(笑) ...
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