ロケンロー日記...CASA

 

 

喝采(by ちあきなおみ) - 2002年07月24日(水)

えっと、今日は「アンコール」についての持論を書こうかな。

今日のライブは本編が終わってアンコール用の曲を特に決めずに、その時の気分で決める、1回目は多分やるけど2回目はまだアンコールかかってたら・・・そんな感じでした。

で、いざ本番。
本編が終わってボーカルが「気合い足りなかったら出て来ないからな!」と言って退場。う〜ん、アンコールあるって素振りを見せるのってどうよ!?とか個人的に思いつつ、全員ハケました。アンコール待ち状態。

・・・メンバーを呼ぶ声がちらほらとする以外は雑談タイムと化してる。
で、熱気も冷める頃になってやっと「アンコ〜ル!アンコ〜ル!」
気合い足りてないやん。それでも出て来るんかいな。2回目も似たような感じでした。

こういうアンコールって、オレはすごいカッコ悪いと思うんスけど。
オレの思うアンコールの形は、本編が終わってバンドが退場してしまったけど、お客さんは熱気が冷めやまずもっと見たいので、すぐさまアンコールの声をかける。で、バンドもそれに応えて出て来る。これが理想。

客が休憩取ってからアンコールを求めるっていう今日のような形は本当のアンコールではなく、バンドが客に媚びてるだけだとオレは思うんです。媚びてるわけじゃないのなら、初めからアンコール分までを本編に入れて、アンコールなんかナシにすればいい。本来は本編でしっかり完成されたものをやっていれば必要ないものだし。
ファンサービスの一つとして見たらそれもアリなんやろうけど、例えそれでも「どうせアンコールあるんやろ?」って客に思われたらアカンと思うんですよ。そう思われて出て来るパターンは凄くカッコ悪いと思う。今日だってそう思って見てる人がいなかったら、雑談してる連中なんかいないはず。

・・・しかし今日の馬ロック、持ち曲10曲くらいしかなくてアンコールってどうよ?同じ曲、本編も合わせて4回もやってたし(苦笑)
全部終わってからブースで客ハケを待ってたら、ホール内で客2人がよっぽど暑かったのか、シャツ脱いで下着一丁になってた(笑)いいもん見たとは思わない。やめとけみっともない!と思った(微笑)
「水もしたたるイイ女」とは言うが、「汗もしたたるイイ女」とはなかなか言わないから(笑)見えないところでやってる分にはいいんだけどね。



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