ロケンロー日記...CASA

 

 

ロックンロール・バイブル(by 矢沢永吉) - 2002年07月12日(金)

今日はeastern youth。
前から一部の軽音人をはじめ電脳メンバーもカッコいいって言ってたけど、オレはテレビでチラッと見た事ぐらいしかなかったので、少し楽しみにしてた。
初見の感想は「日本人しか出来ない日本のロック」。
内からひねり出すような歌い方がいいねえ。カッコつけずに感情の赴くままって感じ。

ただ外音のスネアが小さいっつーか、全然音が抜けてなかったのが聴いてて気になった。ボーカルも抜けてなかったけど。これはバンドのせいではない。

照明は良かったなぁ。オレだったらあまり知らないこういう系のバンドだったら単色で攻めがちだけど、色々入っててもあんまり「え?」って感じなかったし。
昨日と言うてること逆やけど、バンドが違うなら音も違う、明かりも当然違うのです。例えるなら、新世界のおっちゃんがチョコレートパフェ食ってる姿を想像したら似合いそうにないけど、実際目の当たりにしたら意外とイケてた、ってとこかな(笑)

昨日、復刊した「ロッキンf」買った。やっぱりオレにはコレがないとダメだな。
え!?あのバンド、そうなん?うわ!あのバンドいつ新譜出したんよ!
とか、他の雑誌に載らないオレの知りたい事が盛り沢山。
端の端の方に電脳もチラッと名前だけ出てた。「最近のガーゴイルの周辺の動きに注目!」みたいな感じで「きわもの達の快楽」が紹介されてた。
ってか、DVD付けて売るなら、その予算でもうちょっと内容を濃くして欲しかったなぁ。復刊記念で話題性つける為の物だと思うけど。
しかし復刊しても月刊じゃないのね・・・次号は10月上旬って(苦)




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