ロケンロー日記...CASA

 

 

MEMORY(by BOφWY) - 2002年06月19日(水)

大して記憶にも残らなさそうな一日だったので(笑)

今日、ふと思い出した昔話。
まだ携帯持ってない頃だから、大学一回生かなぁ。季節とかは忘れた。

家にいたら高校の同級生の女の子から電話があった。
久しぶりだったから普通に「お〜久しぶり!元気?どないしたん?」て言ったら、何だか相手、オレの口調にかなり引いた感じで、
「あのぅ・・・こないだの返事やねんけど・・・」って言われて。
何の事かさっぱりわからんオレは、何か言ったっけ?って聞いたら、付き合って欲しいって言ってた事だと。
聞いたら3日ほど前にオレから電話があったとのことで、オレ電話してないし言ってないよと言ったら、相手も『????』って感じになった後、ちょっとキレた感じの口調で「あ、私、勘違いしてるみたい。」と。

そこでオレはとっさに気付きました。
多分彼女の勘違いか誰かのイタズラなんだけど、オレが彼女をからかってたように取られてるのでは?と。
今まで仲のいい友達だったし、これからもずっとそうでありたいし、そんなわけのわからん出来事で今までの関係がなくなってしまうのが一番意味のないことだと思って「ちょっと電話かけ直すから出てな」と。

何せ当時の我が家は2DKのド真ん中に電話があったので、話は家族にまる聞こえだったので(苦笑)。
近くの公衆電話から電話し直してもう一度詳しく話を聞く事に。

結果、本当にオレじゃない事は相手に理解してもらえて、以後、同窓会や成人式で会ってもこれまでの友達関係は続いています。

それにしても、一体誰が彼女に?イタズラにしては誰にもメリットないし。
そいつは本気で彼女に告白したかったんだろうか。
電話で名前は言わんかったらしいねんけど。

・・・でも彼女が「白山君?」て聞いたら「おう」と答えてたらしい(笑)



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