とも伝説
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| 2003年10月19日(日) |
俺は、小さな頃からニューヨーカー! |
俺は、とってもお風呂が好き! 将来自分の家を持つことがあったら お風呂だけは、こだわりのお風呂にしたいと思ってる それくらいお風呂が好き 小さいころからお風呂に行く時は、「ニューヨークにいってきまーす」って お風呂に行ってた ニューヨークは、入浴からきてるんだけど 我が家ではニューヨークに行くといえば、自然にお風呂に入ってきますと 当たり前のように通じるのだ(^ー^) だから俺は松井がニューヨークヤンキースに行くずっと前から ニューヨーカーなのだ(意味不明)
だけどお風呂には、恐い思い出もあって おばあちゃんの家でまだ2〜3歳の時に、誰もいない時に浴槽へ遊びに行って 落ちて溺れたことがある おばあちゃんの家の風呂は 洗い場が風呂桶のつかるところと同じ高さにあるのだ子供でも浴槽へ自分で 入れてしまうのだ うっすらと記憶の中にお風呂に落ちてお湯の中上を見てて そこに誰かきてひっぱりあげてくれたのを覚えてる 2〜3歳の頃の事なのに、うっすらとそのシーンを覚えてるのだ よっぽど恐かったんだと思う
けれどそれでもお風呂嫌いにならないで お風呂大好きっ子になった いつもおもちゃもってお風呂で遊んでたからなぁ モーターつけたウルトラマンとか 魚の口の中にある小魚引っ張ると その小魚追いかけて魚がパクッって食べちゃうおもちゃとか 戦艦のミニチュアとか浮かべたり沈めたりして よくのぼせなかったなぁ
あとはお風呂と言うと最初は親と一緒に入っていたんだけど 親に体洗われると痛く じたばたしてよく怒られた あと頭洗うのに 目にシャンプー入ってうわーー!!ってじたばたしてこけたり 友達の家に行ったらシャンプーハットなるものを発見して 親に買ってくれとせがんだりもした(笑) しかし 目をつぶればいいのだからと却下されちゃったけど シャンプーハットは、憧れだった・・・
家にも風呂はあったんだけど 時々家族で銭湯に行った いつも入り口のところで男湯女湯どちらについていくかでもめた 弟は、女湯派、俺は、男湯派だった 親父は、子供の世話面倒だから女湯行けって言うし だけど俺は、男湯にこだわってた まず女湯は嫌だったのと、男湯のほうの脱衣所の横の庭には 鯉がいる池とその周りに電車のミニチュアが走っていて それを見るのが好きだったから それと時々背中に絵が書いてあるおじさんがいて その絵を見たかったのだ 鯉をが描いてあるおじさんだったり 龍が描いてあるおじさんとか 恐いもの知らずの俺は、よく話しかけてた(笑) 「それって体洗っても落ちないの?」とか「おじさん時代劇の役者さん?」とか 今から思うと こわいこわい(笑) しかし銭湯って不思議と連帯感とかマナーとかがよくできてて 和やかな雰囲気なんだよねぇ・・・
さて お風呂はいってこよっと
とも

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