とも伝説
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文字って難しいよねぇ 漢字なんて日本人なのに大人になった今でも 書けない字なんてた〜くさんあるし 俺子供の頃から漢字読めるけど書けない人なのだ 読める字なんだけど書いてって言われたら全然書けない 国語は、得意なほうなんだけど 漢字の書きの問題は、いつもできないで×ばかりだったな 最近は、こういう風に文字書けなくても変換とかで出てきてくれるから まだ、いいけど(笑)その代わりよけい字を忘れていく 手書きで手紙や書類書く時は、辞書なしではとても長文書けない
最初に、ひらがな覚えた時からつまづいていて (「あ」と「お」)(「さ」と「ち」)(「め」と「ぬ」) なんか違いがよくわからなくて、ごちゃまぜの字書いてた それと「ま」と「も」は、いつも鏡文字だった 小学1〜2年の頃のノート見るとわけわからん字が書いてある そのノートの上には、先生が一字一字赤ペンで訂正してあって ノート赤い字で真っ赤(笑) それにひらがなに濁音ついたり、小さいひらがなつけたりするのは 発音がよくわからなかった。 「だぢづでど」って読んでみてって先生に言われても うーん・・・・宇宙人みたいな言葉だからわからない・・・って 感じだった(笑)
さらに漢字なんて習う頃には、一つの字書くのに左右別々の字を組み合わせて 一つの字にしなきゃいけないなんて、ひらがなでもいっぱいいっぱいだったのに 無理無理(^ー^) いつも勝手に作った漢字書いて怒られてた 右と左って字さえなかなか書けなかった左って字が鏡文字になってしまうのだ さらに先生は、書き順を正しく覚えろと言う 漢字覚えるのでも精一杯なのに、自分の書きやすい順番で書ければいいじゃんって 思ったら書き順なんて全然覚える気なくてどれも適当な書き順で覚えてた さらに俺小学1年の時までは、左利きだったので 左利きだと書きやすい順番とかもあったのだ 学校の授業は、みんな右利きの人用に進んでいく 右と左を、はじめて教わった日先生は、 お箸を持つほうの手が右手でお茶碗持つ手は左手だって教えてくれた ふむふむ。。。俺は左利きだったので、 すっかり右手と左手を逆に覚えてしまった
それからしばらくして健康診断 視力検査がやってきて黒いスプーンみたいなので目を隠して 先生が指し棒で指してる○の穴があいてる所を 「右」「左」「上」「下」って答えるやつ 友達みんな「上」「左」ってちゃんと答えていってる 俺の番・・・上下はちゃんと当たってるのに右左だけ全然外れる 下のほうに行っても上と下はちゃんと当たるのに それより上のほうにある右と左の輪は読めてないので 先生もおかしい・・・と思ったみたい 指で穴のあいてるほう示してって言われた そうしたら全部読めた 当たり前だ右左間違えて覚えてるのだから そこで先生に「右と左ちゃんと教えたでしょう忘れちゃったの?」って言われた 友達には、馬鹿にされちゃうしがっかりきた 箸を持つ手が右手だって先生言ったから俺は、 こっちの手が右手だと思っていたのに(ノ_・。) その後書き方の授業で左利きは、よくないと 今からならまだ右手に治せるから右手で書いてみなさいって言われて 右手に治した
とも

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