とも伝説
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2002年04月21日(日) 家庭訪問と俺の道

授業参観とか家庭訪問の思い出話になったときに
うちの母親は言ってた
とものりの授業参観は 見ててどこにいるか探さなくてもすぐわかる
大きな声だしてイスの上に立ち上がっても
さして欲しがるから見てて恥ずかしかったって
家庭訪問は 先生に何も聞かなくても先生のほうから
全部全部話してくれた
たかのり(弟)の授業参観は 手をあげないし小さくなってるから
探さないとどこにいるかわからない
家庭訪問は、学校での生活よく聞いておかないと全然わからないって
それぐらい差があったのだ

でも家庭訪問のとき以外にも うちの親俺のせいで学校に呼び出されたり
電話かかってきたりしてたから別にいまさら家庭訪問で俺のこと話すことは
特になかったみたい(笑)
「忘れ物が多い」「落ち着きがない」
「教科書に絵を書いたり授業に集中してない」
「ダメよって言われたことしたがる」「興味があることに集中してしまう」
「けんかが多い」
はぁ・・・こんなんばっかり(笑)なに言われるんだろうって気になって
隣の部屋で先生と親の話聞いてた(^ー^)

家庭訪問のあとは これからまわる友達の家まで先生を案内するんだけど
俺の場合 家庭訪問の期間中ずーーっと先生クラス全員の家へ案内してた
行動範囲が広くて クラス全員の家を知ってるので頼まれてないけど
案内してたのだ(^ー^)
先生は自転車ゆっくりこいで その横走る
だけど俺には みんなの家に行く俺専用の近道があって
ブロック塀の上歩いて行ったり 狭い塀と塀の間横になって進んだり
植木や生垣の下くぐったりして 普通の道を通るより
ものすごく早く町の中移動できるのだ
時々先生が待ち合わせの時間が間に合わないときに 
大人でも通れそうな近道で案内した
先生は「いつもこんな所通ってるの?」って驚いてたけど
「そうだよ、道じゃないけど 俺の道なの」って当たり前のように答えてた
大人が通れないコースだと 上ったり下ったりくぐったり 飛び越えたり
ほとんどアスレチック状態 小さい頃からそういう道使っていたから
今の運動神経があるんだと思う(^ー^)
まぁ いつも膝から血が出ていたり 服の前擦って汚して帰ってきたり
親は どうしてだろうねぇって言いながら洗濯してたけど
こういうわけなのです(笑)


とも