とも伝説
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大事にしてたドッジボールの事急に思い出した・・・ 小学校にあがってすぐに 近所の人から緑色のドッジボールを もらった ドッヂボール得意だった俺は 遊びに行くときは どこに行くにも常にそのボール小脇にもって歩いていた ある日、家の前で 友達とボール遊びしていたら 車が通る道路にボールが転がっていってしまって タクシーにボールが轢かれて「パーン!」すごい音たててパンクした まるでスローモーションに見えた気がした 今でもはっきりその瞬間覚えている ボロボロに潰れたボールもって 家に「ボールが死んだぁ〜!」って 泣きながら家に帰った・・・ 母親に「ボールは死ぬのじゃなくてパンクしたとか潰れたって言うのよ」って 言われたけど でも、「死んだぁ〜!」て言い張ってた 新しいの買ってくれるって言われたけど そんなことで喜ぶ気分になれなかった でも あのボールがあったから 球技得意になったんだとおもう 常にボール遊びしていたからなぁ
ボールにはいろんな思い出がある これまた 小学校あがってすぐぐらいの時 父親の会社の野球大会についていった 会社の人たちにキャッチボールの相手してもらって 結構楽しかった ふと気付くと 周りの大人の人たちのキャッチボールと 俺に投げてくれる 球のスピードが違うのに気が付いた 「なんで俺には手加減して投げるの〜!ちゃんと取れるのにさ!」 キャッチボールの相手の会社のお兄さんに文句を言う俺 お兄さんは笑いながら少しずつ球のスピードを上げてくれた 俺は結構キャッチボール得意だったし どんどんスピードあがる球についていって 取れてた 周りの会社の人たちも 「おお!すごいな 大人とおなじ球取れるな〜」って感心していて 俺もうれしくて 「もっと早く投げていいよ 取れるよ〜!」って 調子にのっていたら お兄さんがこれは取れるかな?って結構早く投げた球が 俺の顔面に炸裂した(笑) 鼻血出るし痛いし涙でるし まいった``r(^^;)ポリポリ 俺が調子にのるとろくなことがない(笑)
とも

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