K☆I Diary
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2010年12月30日(木) 2010年12月19日(日)の気持ち・・・☆

おわったぁ〜〜〜今年最後のイベント!!



メイシアターで二時間の大作を一時間に創りかえ今回に挑んだNeyn演劇アートフェスティバル
我がお客様いわく「あの対策をここまでちじめるなんて…苦しかったでしょ…」
まじ言われる通り苦しみました(涙)身を切る想い…だな
「でも 大切な想いは十分伝わった…よくここまで創りなおしましたね流石です」…この言葉
・・・ううう嬉しいです
結果は===二位でした
しかし…残念でもなく(笑)  Ishida初めて本番刹那とリンク…泣けました…不思議な感覚だった
そしてあの空間でのIshidaを楽しんで下さるお客様と共に過ごせたことが幸せだった
だから最高に満足☆ こんなに近くて・・・吐息まで聞こえる距離・・・物語の中にお客様も居る…
近すぎて見にくくはなかったかな…と思ったが 逆に迫真迫る演技と言って下さった・・・今までと違い刹那の姿が横姿 後ろ姿と見て感じて…ムッチャ良かったデス☆とのこと もう二度とこんな世界ではできないし・・・この距離でのこの感情は今しかできない 現わせない…自分との挑戦 ムッチャ満足!! 精一杯 音響も照明も今ある力出し切ったさ!
最高のstaffに恵まれたと…改めて感じた
ちなみに
一位はアートフェスティバルに妥当なファンタジックな物語�瀝点困箸�きらびやかな衣装とダンス&お笑いありの七人の役者でのまるでジャンルの違ういまどきの劇団(色々な劇団員の集まりで…Ishidaのようにストレートプレイで舞台をまして一人での活動と言うのは珍しいとの事です…♪)
Ishidaもそこには最高点つけました
今回のニーズには合ってましたから(笑)
…普段ならちと苦手かもデス★
しかしマドンナのバックダンサーして海外で舞台美術の勉強されてか方とかにはIshidaの評価高かったようです
(「一人であそこまでするとは…それも演技しながらでしょ…信じられない…凄い ですよ
え?本当は2時間?二時間ひとりで演じてるんですか!!!?やっぱり普通じゃない」…との事…感想を話しに来られた)
あの空間で多くの方々の出会いはなによりもIshidaにとってプラスになりました
お客様が刹那の想いを感じて泣いて下さった・・・感動の二位♪だ☆
ゲネ(リハーサル)の際 演技者(Ishidaの演技中)の目の前で口開けて寝てた某劇団員らは評価し難い劇団で…Ishidaと同じストレートプレイの役者からも その劇団の本番の舞台があまりにも空間を演技を舞台そのモノをバカにしているのか!!??と思わせる演出で  「呆れた!!」との一言
Ishidaは【評価出来ず】と記入
【時間返せ!】との記入した審査員もいた
スタッフの方々が徹夜で創り出したあの空間をバカにしてるとしか思えず
「何故?この劇団を・・・」とIshidaを選んだ審査員の方も主催者に疑問・・・
だから枠外となった (当り前だ)
前日のチームも言い難い呆れたチームあり
演技もむちゃくちゃで…内容は良いのに演出がちゃらんぽらんで…宴会芸か?としか思えぬ演出
これが個性?なのか???…その某劇団は芝居終わり挨拶をし始めるとその名の劇団員は一人でそれ以外はよその劇団から寄せ集めた役者で 何とそれぞれが自分の劇団の公演案内をし始める・・・「はぁ??なんなんこれ?」あっけに取られていると
「これから…○○で舞台ありもうすぐ本番です このまま皆さん流れて観に来て下さ〜〜い」だって…!?
信じられないよ!! 
どうみても 芝居をしに来たのではなく PRの為にこの場にこの空間に立ったとしか思えぬ場面にIshidaぶち切れ寸前!!・・・演技だけでもマジ呆れて 石投げそうになったのに!
 あまりの事に心抑えられずIshidaが主催者に訴えたら…「ボクも言わせてもらいますが こんな芝居の為この川を創ったんじゃないデス!何故!こんなモラルのない奴らを選んだのか理解しがたいです!」と製作者が怒りをぶちまけた
主催者の方の人望で優れたstaffの方々が集結し 真っ白の主催者希望の幻想的な空間が創られた…舞台上に流れる川…
まじ…やはり舞台は神聖でその空間を創り出してくれた多くの人一人ひとりの努力に敬意をはらい舞台に立つ…それがISHIDAの仲間のポリシー…それが舞台人だと思ってる
照明も担当者とakiチャンとIshidaは夜中…二人など当日の明け方近くまで打合せした
前日の彼の「こんな芝居の為に川を創ったんじゃない!!」その言葉に涙した…あの空間に対しての思いがより深いものになった
だから…精一杯の刹那を演じた
怒りが悔しさが…刹那とリンクしたのかもしれない
見返してやる!この体から指先に念を宿すんだ! この思いが溢れた
「小劇団はこんなもの そうでもしないと客が集まらないのですよ おふぃすKさんのように単独で客集められるのは珍しいんですよ・・・でもこの劇団はヒドイやり過ぎですね」・・・とのこと・・・若い子を伸ばしてやりたい主催者の想い
「これってコンクールですよね  芝居がまともなら 一生懸命ならまだいい・・・しかしあれでは客寄せのために来たとしか思えない部分が悔しいんです!」とIshida
主催者の方は本当に凄い方・・・一つのポリシー持って生きてられる 勿論資金もあるがそれ以上に人望もあり人脈もあり・・・だからこそそのことが腹立たしい・・・他の役者さんは本当に実力あり 見習うべき所あり
我々だってチケット売るのは至難の業だ…ムッチャ皆で努力している・・・
以前バンドくんでる…男の子(今や20代後半か・・・?)がフラミンゴでしたいけどチケット売るのがしんどいとのこと・・・それを押しても頑張っても舞台をしたいか表現したいか・・・・で別れるのだけれど・・・
一番を取った劇団も7人ほとんどが他からの劇団員の集合だったから・・・やはりそれぞれの次の公演のPRをした・・・しかし演技も内容もファンタジックな部分も息のあった舞台で真剣に取り組んでる様を感じたから・・・それさっぴても…Ishidaは最高点を付けた
「小劇団」ではなく「衝撃団」でありたいIshidaだ☆
ま なんにしても 音響ミーナ&照明担当の方とアキチャン&役者はIshida一人で何人もの劇団員が演じる舞台の中で2位なのだから 拍手だな(パチ!パチ!)
アキチャンいわく「今の若者劇団にも評価された二位 全然色の違う劇団の中…ある意味以外…凄いこと」
演技者はIshida・・・しかし 舞台の上には照明と言う役者居て音響と言う役者居て…お客様と言う光が溢れてる
   こんな 素敵な空間に我々を立たせてくれた・・・その人に感謝 もくもくと働いてくれる会場staffその人達に感謝
 その全てに感謝!!
   Ishida まだまだ修行続けます  有難うでした♪


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