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K☆I Diary DiaryINDEX|past|will
やったです… その日は朝から雨… それにもかかわらず・・・・多くのお客様にお越し頂いた… 場所はふれあいセンターの3階お茶室…こんな所にこんなお茶室が…と驚かされる…庭も素敵で…しまった!! 最後に障子すべて開けて御庭を見てもらえば良かったぁ〜〜〜いつも余裕なく後で思う 初めてのストレートプレイ…それもマジシリアス… 某作品…をひとり芝居にした その短編小説読んだ方が…あの訳わからない作品をどう演出するのかな・・・と思ったら…こうなりましたか〜〜と驚きと感心の言葉を頂いた 小説の物語は襖開けるシーンだが…その主人公の次郎の生い立ちは…石田が創り上げた… この作者は女が男のなりをしたりするのを大変嫌う… そのせいかこの作お品をしたいと!するぞ!と思った昨年の��masライブの後 高熱を出した…その後少しましになって 台本作成になったら またまた高熱… うう…作者の怨念だ…と負けるものかと創り上げたが3月近くでやっとすっきり〜〜諦めたか それとも真剣さに納得してくれたのか・・・ 次郎は・・・暗い闇の中…居場所求めてさすらう心 世に中に背を向けて何もかも…どうせ…などと人の心を拒否する…裏切りや心の裏を見せ付けられて 疑う心に縛られて足掻く…そんな次郎 誰もが自分の居場所を探し求めて人生を生きているのかもしれない… 【おまえは 人生に肘鉄をくらわせてる 一度も生き様としない 生きながら死んでる身なんだ…】というセリフがあります 次郎が最後に放った言葉…「僕は生きたいんだ!!」との台詞に感じられたお客様多いと思います 生きるとは…どういう意味なのか・・・誰もが生きたいのです でも生き方が分からなくなる時がある… 最後に 真っ暗に死んだような庭に 花が咲き誇り 息がえった空間 あれは次郎と菊との心の表れでしょう 次郎と菊のお互いの魂が呼び合い…生きるに繋がった… 次郎に自分を映します… 次郎は自分かもしれない…似てる…だから演じたかったのかな そうなんです…いま心の庭には花が咲き始めているんです… やっと自分の居場所が見つけられたような気がする… もっともっと精進して 仲間の創り出す光と音の演技と…一つになって輝きたいデス! より強く 優しく 想い伝えたいです☆ 照明初めてのメンバー…音響も初めて使うサンプラ…緊張と不安と…最後の最後まで緊張…でも このメンバーだから 創り上げれた不思議な世界♪ この作品もっと練り上げて自分のモノにしたい…原作より素晴らしく心織りなし伝えたい 今回は男性が多く来られて…その方々に気に入ってもらえた事もひとつの自信につながります☆ 昼の部は我武者羅に…胸を張りご挨拶 夜の部…ほんの心の動揺が舞台の魔物引き寄せた…舞台は怖い 自分の弱さが見える 後で聞くと演技は全然影響なかったとか…ただ自分が納得出来なかった うう…遺憾いかん 最後の挨拶に自信持って 胸漲ってなかったのは心の弱さ…これがイシダの悪いところ… そこが可愛いと思ってる?自分が怖い?? しかし…天気の神様はやはり…Ishida の見方 昼間の光が障子から…うう照明の色が出ない 当日雨か曇りになってくれたら いいのに…冷房入れてくれない時期 涼しかったらいいのに…と願っていたら 雨…土砂降り…暗い 不気味〜〜涼しい〜〜〜 ひゃああ〜〜〜!! お客様には ごめんなさい〜〜〜はいIshidaの念の強さです まだまだ 書きたいこと一杯ですが 初めての作品…演技…今の自分達に精一杯の演技演出 その舞台に 惜しみなく拍手とアンケートそして投げ銭…有難うございました 幸せな我々デス!! これからも 夢列車 走り続けます・・・ 御乗車 お待ち致しております〜〜〜☆
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