K☆I Diary
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2007年10月18日(木) 小さな箱で…♪

 あかん! 小さな箱で 大きなものを入れるのは 無理がある!
 場当たりから 無理を感じた

 メイシアターと言う200名のホールでの作品を舞台を引いて30席から40席のホールの中で同じように演じるには苦しい…

ましてや 上から下まで イシダの頭からつま先までの表現を魅せたい構成…フラットの空間では前列以外 腰か胸からしか見えない

 狭い空間での動きにも ビデオ観て無理している自分自身を感じた

  イシダじゃない!…もっと動きたい!もっと!表現したい!と言う感情を抑えて演じているのがアリアリと自分の目に映った…なんでだぁ===!!

メイシアターのホールを見てのあの時の作品・・・・スタジオ73での作品ではないんだな…

 分かっていた でも 演じたかった…魅せたかった

 …ビデオ見て 自分の目で感じた事は・・・・こんなんじゃない!!

 でも あの空間での精一杯の表現

もっともっと! 次はこの想い抱いて作品創り上げてやる!!

  いままでにない空間での物語…絶対!創り上げてやるさ! 

    買っていただいたチケットに利息一杯付けれるように

 ほんと 何かするたびに思うのは

  自分探しの旅しながら 生きてるんだな…って・・・・感じる事


        
              ♪
先日 公演後の火曜日 行きつけの西宮の【花カフェ】と言う店で フェイクの黒バラ買った…クリスマスにBARで飾りたいから

 そこで 色気の話になった

「ほう〜その薔薇を選んだんか イシダサンらしいな…(ここから色々な話題を経て)…

 色気っちゅうのは何にでもあるんやで〜わかるか? 可愛いパステルカラーの花にだってある…それはメルヘンチックの色気や

 黒薔薇は神秘的な色気…エキゾチックな色気や…な!
       イシダサンあんたには それが似合ってる(ホンマかいな)

  神秘的…それが好きなんやろ…わかるなぁ〜俺もやからなぁ…いつまでもそうありたいな」

  おいおい  それって店長そのもやん〜〜☆と想いながら まるでイシダもアキラの口調になりながらの店のマスターパパちゃんとの会話

 その後は BAR談議… ひゃあ時間が 急いで帰ろうとするイシダに 

「また おいでや ゆっくり語ろうや」

  と 片手を上げる… 店も経営 大工でも稼ぎ プロのミュ〜ジシャンそしてカメラマンでもある パパさんとの会話でした♪

 



 



 


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