K☆I Diary
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2007年02月08日(木) 【椿紅もゆる頃・・・刹那の想い】

・・・ 嫁ぎ行く椿乃が俺の顔を覗き込みこう聞いた 

「なぁ刹那 私はきれいか…」その言葉に俺は「綺麗だ」と答えた・・・
  それ以上近付いてくれるな・・・そう心抑える俺に逆らうように椿乃は俺の頬に触れた・・・
「そうか お前に言われると嬉しいな 綺麗な着物まとってきれいに櫛で髪をといて…紅をつける…当たり前なのだ きれいになって・・・

でも 刹那は違う 何ひとつまとわなくても 紅いの髪も燃える目の輝きも自然なお前が美しい
    汚れた身体と言わなくていい
 醜いのは人を傷つけて平気な心と…心閉ざして嫁ぐ…私だ

親の言われるまま愛する心も知らぬまま 男に抱かれ 子を宿し 育て 朽ちていくのか…何故おなごに生まれたのだろう…男して生きたかった…

せめて刹那お前といる時はいっしまとわぬ心の私でいさせておくれ…
   お前の胸は暖かいよ

…このまま今しばらく女である私を忘れさせておくれ」

と…ワンシーンですが・・・♬
さあ どのように流れていくのか・・・Ishidaにしか創れぬ作品に・・・まだまだ形なるのが・・・遠い☆

物語創りながら ふっと思う事

 会話できない一方通行の勝手な解釈で相手を侮辱する事ほど卑怯なことは無い・・・と言うことを感じる事がある・・・正面きって話しすることは大切で他人の振り見て自分も気を付けなくてはならないなあ・・・と肝に命じる

 誠意が仇になる時もある・・・

やられる側 やる側・・・どちらにいもなりたくは無い でも 人間切羽詰まった時心の弱さや本音が出るもので・・・キレイ事で綴られた言葉は どこかでやはり歪みがくる・・・
 
 「大切に想ったら喧嘩しても殴ってもわかってもらおうとする・・・もう精根尽きはて 想いがなくなったら・・・はい お疲れさん となる 言うだけ時間無駄」 その言葉に賛同する 勿論それはお互い様だろうが


 でも 想うのは自分をシッカリ見つめよう! 
昔台詞で言った言葉

「言葉や文字はあいて包み込む優しい羽にもなり・・・・使い方も違えれば相手の心切り捨てる諸刃の剣にもなる」

 Ishidaも諸刃の剣振り回す事もある・・・でも時には刃は自分の方に向いていて自分も血だらけ(笑)

 しかし 良いことも嫌なことも意味無く来る訳じゃない・・・物語がお陰で膨らんでいく・・・・ありがたい事だと感じよう♬

 刹那に使う曲 状況感じさせるイイの多々あり

 創り上げる楽しさとソレを語れる嬉しさ 形に出来る喜び・・・あり難いと周りに感謝・・・

 あ 今日も西宮だぁ パソコン持参したいよぉ
ではぎりぎりまで台本に向います♬



  



  


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