K☆I Diary
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| 2006年11月08日(水) |
昨日【応挙と芦雪】展を見に奈良へ・・・♬ |
久々に奈良へ足を運んだ・・・近鉄奈良駅・・・想い出残る町並み・・・景色・・・ 三笠まんじゅうの老舗・・・まだ健在!・・・嬉しいなあ・・・ここの【おしるこ】が何とも言えず美味しかった・・・でも残念!《準備中》でした★
あ・・・だめだめ【おしるこ】の話じゃない・・・ 芸術より食欲に走りそうなIshidaデス☆
朝 JR山崎8時半過ぎの電車に乗り いざ!奈良の美術館へ・・・♬
平日という事と早く着いたお陰かとても空いていて ゆっくり絵を満喫出来た☆
師弟の関係の2人 それぞれ【孔雀】にしても【龍】にしてもお互いの描き方がある 当たり前の事だろうけど 並べて飾られていると・・・その迫力は相当なものです・・・雲竜の絵はじっと見つめていると その背に乗ってる間隔にとらわれる
油絵とは違う水彩・・・水墨独特の濃淡の描き方が・・・その時代に その世界にタイムスリップしていきそうになるのは変でしょうか。
絵巻物は巻かれている見る事ができない部分にとても興味をそそられる 宮中の様子から川遊び・・・その続きの・・・ああぁその先は何?何が描かれているのぉ・・・って覗いても見える訳はないのですが・・・見たい!
【竹に月】も幻想的に感じた・・・どのような気持ちで月を眺めて描いたんだろう・・・まるで竹取物語の世界感じさせる・・・(ぅん?芝居に竹取物語も・・・)
ついひとつひとつの作品の前で溜息つきながら立ち止まる
お習字習っているときに水彩を少しかじった・・・難しい〜〜! 一筆描きのようなもの・・・油絵のように上に重ね塗り出来ないし・・・心の乱れや ためらいが一瞬の筆の動きに出る・・・ま ド!素人ですからね仕方ありません アハハ
でも何百年の屏風や襖に描かれた絵が 今自分の目の前にある現実は不思議なものです・・・だって多くの時代を経て平成の世にあるのですから・・・よく生き残れたね・・・と呟いてしまいました。
話すと限りなく・・・この辺で・・・
でも 絵も目だけではなく心で見つめ感じていきたいものです・・・
きっと どこかにその人のこだわりの部分や遊びの部分が残されているのだろうとも感じマス
でも やはり 何事もバランスでしょうか・・・
さ! 12月までにもうひとつの美術館へ・・・楽しみデス♬
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