K☆I Diary
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2006年09月27日(水) 防火講習会に行って・・・

(また 消してしまった・・・保存しとけばよかった・・・)

Ishidaどう間違ってか 我がマンションの防火委員になりまして この切羽詰った身体も心も余裕ない時期に 消防署の防火管理者の講習会を受けに行く事になったのです(最初にそんな事きてねえぇ===てば)

 管理会社の担当者いわく「責任者と言っても大した責任もないですから」とのコトで・・・

Ishida先週 木・金と朝9時から5時までふれあいセンターの学習室で2日間の缶詰状態★

さあ 講習会のスタート! マズは消防隊員の現場での話から・・・

    防火管理者のあり方と責任・・・せ・き・に・ん??

「火災が生じた場合 まづ 管理者の責任が問われます」は?なんですか
「火災の内容・・・防火管理者のあり方とは 火災現場での的確な判断そして非難・・・(あーだこうだ・・・)という事で大変重要かつ重大な責任を担っているのです・・・ですから その責任の重さをシッカリ心して下さい」

  なんですか==???!!!話が違うって(冷や汗)

          マジっすか?!

そんな マンション住人の火災の責任までは負えないってば〜〜〜〜(汗)

・・・とま今更泣き叫んでも仕方ない・・・乗りかかった舟・・・漕いでやろうじゃないか・・・とコレも勉強だ〜と仲良くしたがる上瞼と下瞼を必死で引き離しながらの講習会☆

ところが話が進むにつれ知らなかった消防法や気付かなかった消火器の仕組みなど 話しに興味が湧き とても新鮮で 時々当てらて答えるのも快感で・・・学生時代に戻った気分で・・・楽しくなるIshidaでした♬

でもね・・・
  実はIshida二十歳代に隣の喫茶店からの火で暮の12月テレビでニュースに流れるぐらいの火災に巻き込まれたのです・・・

店はめちゃくちゃで・・・

後で聞いた話では火を出した店の子はフライパンに飛び火した油の火柱に驚き何もせずに逃げてしまって・・・ソレで裏の市場も全焼近くなるぐらいの大きな火災につながった・・・とか

 その時 明日からのスキーの用意に3階の自分の部屋にいた私は焦げ臭い匂いと立ち込めてきた黒い煙と赤い火に「火事?」と思った瞬間 父親の「火事や!!くみ!逃げろ!」の声に スキー鞄の中身を出し貴重品と大切なものを必死で詰め込み 階段を駆け下りた・・・・何故か慌てなかったなぁ

 燃える自分の家を暮のさなか まるで第三者の様に弟と見つめていたのを覚えている・・・

 隣で見ていた人が「ここの家の人かわいそうに・・・無事かしら・・・」と心配そうに話していたので・・・「私の家す無事ですよ」と答えた・・・驚いてた

 火災でも何事もそうだが起こった後が大変だ・・・地獄の一歩手前・・・
でも 我が親の強さをひしひしと感じた・・・親は凄いです

 自分達で一から築いた店 泣き言言わずに立て直した

我が会社の上司達や友人がニュース見て駆けつけてくれた時 

母が「いえいえコレも運命ですわ・・・仕方ないです 前向いて頑張らないと」と笑って言ったとか

上司が一言・・・「強いな・・・この親の子だからキミなんだなあ・・・納得したよ」

   どう納得したわけ?・・・どんな時でも諦めないで笑顔だって・・・事らしい・・・アノ頃の自分にならなきゃ(笑)

 と ま火事の怖さは身を持って知っとりマス

だから とても真剣に受け止めて 絶対火災という悲しい状況にせめて我がマンションだけでもならぬよう・・・・伝えていかなくてはならない・・・と感じた

・・・その時に救命講習の誘いの話があった・・・

いくら【AED】の【心肺蘇生】の器具が普及されていても使いこなせなければ 意味は無い・・・倒れた人の目の前で何も出来ずに居るのは嫌だ

 修了証を手渡された時 2日の講習で感じた事は忘れないでおこうと感じた・・・それと同時に 救う術を少しでも知っておかなければいけない・・・と言う事も・・・

 だから早速 救命講習の申し込みに行った☆
  ・・・あれ でもIshidaが倒れた時・・・誰か・・・助けてくれるかな・・・

みなさ〜ん講習受けて下さいね Ishida救う為に♬


  【笑い話】**** 防火管理者講習会の話をしたら・・・

「ええ??いつも燃えまくってるIshidaさんが一体何を消すんですか?!」

・・・・との事 確かに・・・自分でも思っていただけに・・・座布団5枚・・・かな

  さあ 今日の陽炎練習ビデオ見よう・・・ではまた
  

 

 
  


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